諏訪山公園「海軍営之碑」
 
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       2013年 秋 ( 2 )   *
 39  桐は実に 貧乏人の 子沢山
 40  赤蜻蛉 有馬湯の町 坂の町
 41  秋吟唱 白髪混じりに 風流る
 42  木の実降る 諏訪に海舟 ゆかりの碑
 43  木の実降る なかを海舟 丸腰で
 44  木の実降る 海舟無我の 境に入る
 45  ループ橋 渡る椎の実 握りしめ
            ビーナスブリッジ
 46  もしかして まさかの秋と なりにける
 47  ジャズの秋 熱きを愛す ともがらと
 48  秋のジャズ 繊細にして 大胆に
 49  ジャズの秋 つどひて楽し 美男美女 
 50  長き夜や 深酒過ぎて 涙唄
 51  我が影の 落ち武者めくや 後の月
         塩屋・源平合戦戦歿者供養塔
 52  十三夜 夢と消えたる 福原京
 53  王妃名の 花の高さを 秋の蝶
 54  花々の 高さになれて 秋の蝶
 55  誰にでも 見える高さに 秋の蝶
 56  可愛いと 触るるやローズ ピップの実
 57  秋風や 弥勒菩薩の 指先に
 58  贈るべき 言葉もあらで 秋の風
 59  老いてなほ 至らぬを知る 露の朝
 60  失ひて 得るものもあり 露の朝
 61  踏まれても 引き抜かれても 草の実に
 62  草の実の ひとつに勝る 句をなせず
 63  草の実の 落ちて命を 継ぎにけり
 64  事の理や 最後に笑ふ 者に秋
 65  朝寒に 焼きたてパンの 香りかな
 66  残る虫 鋭きか鈍きか 鳴きにけり
 67  秋深し 雨は涙か 溜息か
 68  秒針の まはる音聞く 夜長かな
 69  うすら寒 うはさに尾鰭 背鰭つき
 70  いたづらに 時の過ぎゆく 暮の秋
 71  晩秋や 番茶を飲めば ほろ苦き
 72  山装ふ 颯爽と行く 山ガール
 73  行く秋に 時代遅れの 男唄
 74  行く秋や 夕日静かに 沈みゆく
 75  秋果てり 明日には明日の 風が吹く

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