マガモ
 
       
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   汽笛時計
 
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       2014年 冬 ( 2 )   *  
 34  初時雨 脇目もふらで 街路行く
 35  夕時雨 傘なきままに 逢ひにゆく
 36  昃りて 義経道の 冬ざるる
 37  海峡に 架かりて消えし 時雨虹
 38  山手より 海へと落つる 須磨時雨
 39  長空を 飛び来たりてや 浮寝鳥
 40  風あらば 風に向かひて 鴨翔てり
 41  群鴨の 翔ちて彩なす 水の紋
 42  羽ばたきて 飛ぶもかなはぬ 冬蛾かな
 43  日溜りに 羽を広げて 凍てし蝶
 44  急かされて 重い腰あぐ 師走かな
 45  師馳するは 嘘か真か 十二月
 46  来し方と 行く末思ふ 十二月
 47  落日の 眩しからざる 十二月
 48  湯煙の 消えゆく先の 冬夕焼
 49  暮れぎはの 空はさびしも 冬夕焼
 50  冬夕焼 いつかは帰る 西方に
 51  十二月 夕日静かに 沈みけり
 52  暮早し 一番星の 早や見えて
 53  鈴蘭の 赤き実ひとつ 冬枯るる
 54  行きずりの 人と歓談 ルミナリエ
 55  忙中に 閑ある頃や 花八手
 56  山茶花の こぼるるままに 小糠雨
 57  山茶花の 咲く花よりも 散りし屑
 58  年忘 浪速の人と 灘吟醸
 59  年忘 さては南京 玉簾
 60  凡芸に 笑ひころげて 年忘
 61  街の灯や 港に細き 冬の月
 62  六甲の 墨絵ぼかしに 冬の朝
 63  時告げる 汽笛時計や 日短か
 64  外に出でて 否応なしの 寒さかな
 65  煤逃と おぼしき人の 燻(ふす)び顔
 66  煤逃や どの面さげて いづこまで
 67  一つ家の たつた一つの 冬燈
 68  メール来る 嵐過ぐれば 深き雪
 69  雪掻くや 北国なるを 厭ひつつ

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