ハンモック
 
      
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       2021年 夏 ( 19 )   *  
 721  実物大 恐竜模型 夏休
 722  理科室の ソムソ模型の 夏休
 723  夏雲の 高さにそろふ 須磨の山
 724  声遠く 谷こだまして 夏の山
 725  牧の夏 集乳缶の 底廻し
 726  氷河期の 広がる原を 白素足
     六甲全山縦走大会の参加者に、下駄を履いたひと、
     草履の人、素足の人がいました。
 727  間氷期 なれば原野を 白素足
 728  塩舐めて 炎天を行く 山の猛者
 729  肝つ玉 かあさん躍如 山登る
 730  ふた昔 前のリュツクや 汗匂ふ
 731  夏山に 昔めきたる 檜笠
 732  戦友や 角の擦り減る 登山靴
 733  崖百丈 登攀はザイル 一本で
 734  ザイル張る 越えねばならぬ 壁がある
 735  ケルン積む わが青春の 墓碑として
 736  天辺のケルンや 積めばすぐ崩れ
 737  崩るるを 積みなほしてや わがケルン
 738  夏山や 手足忘るる ほど疲れ
 739  山小屋や 前後不覚に 寝落ちたる
 740  雲海の 底に街あり 山孤高 摩耶山・掬星台
 741  雲海や 底ひの街は まだ覚めず
 742  夏山の 風をつかみて ハンググライダー
 743  ハンググライダー 夏蒼天の 鳥になる
 744  気球浮く 真夏の空の ど真ん中
 745  わが眠り 二点確保の ハンモック
 746  覚醒と 夢とのはざま ハンモック
 747  目覚むれば 木陰が外の ハンモック
 748  寝足りなき 思ひ残して ハンモック
 749  ハンモック 降りて気怠き 身を起こす
 750  森の夏 湖面に響く ホルンの音
 751  水見せず 音でもてなす 夏の川
 752  片恋の 想ひ儚し キャンプの夜
 753  浜の夏 帰りは無理な 三輪車
 754  花火待つ 君の気息に 息合はせ
 755  花火待つ 夜闇重く 昏ければ
 756  花火爆ず ひとつの問ひに 答え百
 757  花火師の手や 硝煙の香のきつき
 758  千輪の花火や 熱き息もらす
 759  手花火の 化学反応 恋芽生ゆ
 760  吾より子へ 線香花火の 火をつなぐ

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