しあわせの村・
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       2021年 秋 ( 22 )   * 
 841  丘もみぢ きんこんかんと 鐘が鳴る
 842  草紅葉 アルプホルンの 音高し
 843  洋館の 窓が切り取る 庭紅葉
 844  白壁の 朽ちゆくままに 蔦紅葉 旧摩耶観光ホテル
 845  桜紅葉 どの葉も小さき 傷をもち
 846  空見ゆる 隙間の増えて 桜紅葉
 847  大仏と 空分けあうて 深紅葉
 848  長谷池や 水面もみぢを 見下ろして 森林植物園
 849  もみぢ葉の 重なりへ落つ 雨しづく
 850  潮風や 浜の紅葉は 色冴えず
 851  夕紅葉 わが人生に 悔いはなし
 852  色変へぬ松や 葉は生え変はれども
 853  曲り枝に 瘤もつ松も 色変へず
 854  裾近き 錦秋徐々に 頂へ
 855  装ひて 須磨三山は 高からず
 856  一条の水 万目の山紅葉
 857  近道を 行くまでもなき 山紅葉
 858  紅葉晴れ 裏六甲の 奥処まで
 859  全山の 紅葉を背負ふ 縦走会
 860  錦秋や 大六甲は 海に沿ひ
 861  写真撮る 山錦秋の 黄金比
 862  けもの道 ぬけて錦秋 奥有馬
 863  昃れば 錦秋の山 かがやかず
 864  レプリカに 欣喜雀躍 文化の日
 865  文化の日 心貴族の 落ちぶれて
 866  形なき ものに乾杯 文化の日
 867  忘却の 影が地を這ふ 冬隣
 868  天よりの 黄葉ふぶきや 銀杏散る
 869  銀杏散る 空も大地も 黄金なし
 870  無窮へと 後先もなく 銀杏散る
 871  銀杏散る 影拾ふかに 手を伸べて
 872  四阿の 木椅子が昼餉 もみぢ寒
 873  風立ちて 水波は立たず 秋闌くる
 874  秋闌けて 日暮れの雨の さめざめと
 875  秋闌けて 道化芝居の 末席に
 876  君恋へば 影に色あり 秋闌くる
 877  秋逝くを かたみに思ふ 夕まぐれ
 878  秋寂びて 嘘吐き人の なれが果て
 879  ごまかしの 過ぐれば滅ぶ 秋の末
 880  ドア開く 鍵はいづこや 秋終る

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