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       2021年 秋 ( 7 )   *
 241  初嵐 日本列島 反り返る
 242  台風に目あり 風雨の舌長し
 243  台風や 荒ぶる水に 海溺れ
 244  秋の変 天変地異と 人災と
 245  野分来て ダム天端の 仁王立ち
 246  野分過ぐ 人寄せつけぬ 川の嵩
 247  木の根まで さらひてゆきし 秋出水
 248  山川に 祈りて鎮む 秋出水
 249  太き木の 谷へと傾ぐ 秋出水
 250  走り根の 下土に秋の 出水跡
 251  野分過ぐ 道に横たう 骨の傘
 252  文月や 書きて出さざる 文ひとつ
 253  壮絶な 臥病十年 獺祭忌
 254  御しがたし ちょい悪爺の 敬老日
 255  顔役の つもりがひとり 敬老日
 256  ともかくも 長寿を褒めて 敬老日
 257  濡れ鹿の 妻恋ひをれば 三笠山
      『妹背山婦女庭訓』より
 258  李白行く 月半輪の 峨眉山
 259  小望月 あすは良きこと あるやうな
 260  山塊の 影深まりて 月を吐く
 261  母が上に 潮満ちをれば 月出づる
 262  月出でて 小磯の舟が 漕ぎ出づる
 263  北斎の 波があげたる 今日の月
 264  夜の景の 数々あれど 今日の月
 265  湯けむりの 向ふに淡し 今日の月
 266  月出でて 大仏さまの 大頭
 267  月掬ふ ことは易しと 池の端に
 268  天心の月を 湯池が水の上に
 269  盃に しばし遊ばせ 月を呑む
 270  満月に 裏の顔あり あばた面
 271  名月も 惜しき限りの あばた面
 272  遠ければ あばたも美しき 望月に
 273  名月も をみなも持てり 裏の顔
 274  引窓に 月の明かりや 長五郎
     『双蝶々曲輪日記』より
 275  連れびとの 思ひは知れず 月に雲
 276  古民家の 軒もる月や 影揺るる
 277  徘徊す 雲ひとつなき 月明に
 278  月光を 失う人や 徘徊す
 279   さまよひつ 月の欠片を 拾ふとや
 280  月揺るる 水面こはるる 人の影

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