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       2021年 秋 ( 8 )   *
 281  月の座の 影見てわかる 俳諧師
 282  百人の凡夫も 百の月を詠む
 283  月影や 下は神戸の 街灯り
 284  月遠し うつし世いつも ままならず
 285  ふりむけば 月もさすがの 須磨の関
 286  野の月や さへぎるものは 何もなく
 287  須磨の辺や ただひとりして 月ぞ見む
 288  月白し 卑弥呼はどこの 女王か
 289  月白し ひとり降りるたつ 無人駅
 290  姥捨の 無人駅にや 月の客
 291  賤が家も ひと夜をかけて 月めぐる
 292  駱駝行く シルクロードの 月明り
     平山郁夫 画 「月光パルミラ遺跡」
 293  崑崙へ 月の砂漠を はるばると
 294  月渡る 還らぬひとは かの国に
 295  友なくば淋しよ 月の一本道
 296  月渡るや 天動説を 信じさう
 297  芋名月 指も驚く 器量よし
 298  無月の夜 くるくる廻す 月球儀
 299  雲厚し ほんに今夜は 十五夜か
 300  足音で 君と知れたる 十六夜
 301  十六夜の 遊女惚れてや 稲瀬川
     『花街模様薊色縫~十六夜清心』より
 302  いざよひの 月にさらせり 京みやび
 303  のつと出て 山端離るる 十七夜
 304  立待や 外出の身にも 湯の名残
 305  良夜発 幸福行きの 夢切符
 306  銀漢や 播磨の灘に 足垂れて
 307  銀漢や 沖行く舟の 水尾が果て
 308  銀漢の ひとつを抓む 仕草して
 309  銀漢の 膨張音を 聞く夜更け
 310  銀漢の かの星よりか 暗号文
 311  銀漢へ 続く極北 滑走路
 312  湖の 銀河渡りて 天漢へ
 313  銀漢へ 旅立つひとや 影薄し
 314  今生の 名残りと仰ぐ 天の川
 315  人声や はるか星河に 届かざる
 316  人の世の 闇もちあげて 天の川
 317  星月夜 三角にたたむ 星条旗
 318  星よりも 水のきらめく 星月夜
 319  星取るに 脚立たてたき 星月夜
 320  かざす手に 触るるものなき 星月夜

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