蘆     刈  *

          秋…蘆原の 水を濁らす 甚雨かな

            曽祖父は 貧しき農夫 蘆を刈る
            同じ地に また生えこよと 蘆刈れり

            農婦ゆく 蘆刈の束 横抱きに   俳子




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