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 未曾有の被害をもたらした阪神・淡路大震災から10年…。この10年間、神戸が背負い
続けて来た荷は余りにも重かったとしか言いようがなく、その経験の全てを伝える
ことは誰にも不可能だろう。が、その一端の、そのまた先端のごく一部分でも「伝え
よう」と努力をすることは、神戸の地域情報サイトとしての責務であろう。
新潟県中越地震やスマトラ沖大地震を想起するまでもなく、我らは「揺れる大地」の
上にしか棲息できないのだから…。
 2005年神戸発 1月17日午前5時46分53秒
              〜震災から10年、ネットで見る神戸の今〜
           震災から10年、神戸の震災関連サイト
 ここまで来ました
 神戸の草の根発信 !
たかとりコミュニティセンター阪神・淡路大震災の際にボランティア活動の拠点となった「たかとり救援基地」がその前身で、
                    現在地域の七つの団体などでネットワークを形成、震災被害の最も大きかった長田再生の
                    地域拠点のひとつとなっている。
FMわいわい言葉、文化、民族、国籍などが違っていても、同じ地域に住む住民同士、一緒にまちづくりをしていきましょうと、
          現在8ヶ国語で情報配信を続けている「多言語コミュニティ放送局」
多言語センターFACIL翻訳・通訳、多言語企画のNPO  
ツール・ド・コミュニケーション「13言語対応の生活ガイド」などを作成
ワールドキッズコミュニティ「多様な文化」の中での教育のあり様を模索しています
リーフグリーン:高齢者、障害者、子育てのサポート
コメント:震災に遭遇して、肉親を失った。火災で、家も家財道具も失った。食べるものすらなかった。寒中に着のみ着のままで、
      避難所に駆け込んだ。避難所は最初、夜露をしのげるだけのところだった。が、それでも、まだいいほうだったのだ。
      言葉の違いや高齢や体の不自由などから、必要な最低限の情報すら入手できなくて、避難所に逃げ込むことすら
      できない人たちがいた。そうした人たちがいたことすら、よく知られていなかった。
     復興の過程で、このことのもつ意味を問い続けた人たちがいた。「言葉、文化、民族、国籍などが違っていても、同じ地域に
       住む住民同士、一緒にまちづくりをしていきましょう
」と彼らは言う。彼らは「優しい」のではない。彼らは「勁い」のだ、と思う。
     震災禍が大き過ぎた。そこからの再生は生半可ではなかった。最も条件が悪い人たちが「安心して暮らしていける街」を
      つくるという強い意志がなければ、彼ら自身の震災10周年もなかったのだ…。
 ボランティア元年
      から10年
東灘地域助け合いネットワーク被災地神戸の復興を目的に発足。高齢者 障害者の生活支援やコミュニティづくりをとおして自立支援と
                       地域の活性化を
めざすNPO。
コミュニティ・サポートセンター神戸東灘地域助け合いネットワ−クを母体に1996年10月に発足。中間支援団体として共生循環型の
                         まちづくりやコミュニティ事業の支援を行っているNPO。
生きがいしごとサポートセンター神戸東:兵庫県の委託による就業・起業のサポート事業。CS神戸が受託し、ワラビーの
                         愛称で運営されている。主にNPOやコミュニティビジネスの起業、そこへの就業を
                         取り扱っている。
くるくる発電所:CS神戸の、循環型「くるくるコミュニティ」づくりを目指す「くるくるプロジェクト」のなかの一つのプロジェクト。
市民フロンティアCS神戸機関誌のWEBバージョン。 2ヶ月に1回発行。
CS神戸が支援する団体:声楽アンサンブル カメラータ神戸       パラレルサポート(介護NPO法人)
                パソコンネット・オクトパス      
コメント:まずはプライベートから--鈴蘭台総合サイトのスタッフは、サイトを立ちあげる前、ホストファミリー・ボランティアをやって
      いた。アメリカ、フランス、バングラディッシュ、香港などから、留学生が俳子庵にやって来た。スタッフは留学生たちから、
      いろいろなことを教わった。日本で留学生の受け入れをしている人たちからも、多くのことを学んだ。
     大震災の時には、電話が不通のなか、アメリカのバーリントン市の留学生のお父さんから国際電話がかかってきた。
      震災の翌日、早々のお見舞いと義援の申し出だった。俳子庵は被害が軽微だったから、お断りしたけれど、アメリカと
      いう国のボランティアの奥の深さを知り、うらやましいと思った。
     日本のボランティアの底は浅かった。何かが欠けていた。わがホストファミリー・ボランティアは、とても熱心だったけれど、
      孤立していた。地域に根づいていなかった(アメリカやオーストラリアの国際交流活動の広範さを想起されたし)。
      日本にはボランティアを育みそだてる地域コミュニティが存在しない。個人的に頑張っても、個人の能力には限界が
      あって、うまくいかない…。かくして、「地域には、住民が共有しないといけない基礎的な地域情報というのがあるの
      ではないか」との思いから、「鈴蘭台総合サイト」へとたどり着く…。
     前置きが長すぎた。これから本題です。阪神・淡路大震災の未曾有の被害は、地域住民にある共通した意識(コミュニ
      ティ形成意識の萌芽的なもの)を蘇らせた。ボランティア元年。ボランティアは神戸の地に根づくべくして根づいた。
     コミュニティ・サポートセンター神戸を核とした、東灘におけるボランティアの形成と発展は、日本ボランティアの先駆と
      して歴史にその名をとどめることとなろう。
 震災からの復興
   まちづくりの今
新開地FAN:新開地まちづくりNPOのサイト。地域情報サイトはかくあるべき、といっても過言ではないサイトです。
新開地映画祭:新開地映画の再生をめざします
新開地ミュージックストリート:新開地は映画のにならず。総合的な「アートなまちづくり」をめざします
シンカイチ アーティステージ:若手アーティスト応援サイト
神戸新開地スタンダップ・プロジェクト:店舗独立開業応援サイト
神戸ながたティ・エム・オー:長田区商店街の18団体が作る(株)神戸ながたTMOのサイト。長田の元気がここにあります。
SITE KOBE:長田の街には、ステージ音楽や街頭ライブがよく似合う。
コメント:人は家を失い、街は人を失った。震災からの再生は、まちづくりをどう進めていくかの問題を抜きにしては不可能だった。
      が、この「まちづくり」が簡単ではなかった。まず、災害に強い街でなければ意味がない。行政が用意した都市計画案は
      立派だったが、それを現実化できるほどの民力はなかった。行政主導の「まちづくり」は進んでも、それを下支えする民
      の形成は遅々として進まなかった。このまちづくりの遅滞は、地域の更なる弱体化と行政の負債の肥大化をもたらした。
     震災以前から街の再生を希求し続けていた新開地と、震災で壊滅的な被害を受けた長田。この崖っぷちに立つふたつの
      街で、真摯にまちづくりを考え模索する草の根集団が誕生し活動を続けていることは、わが神戸の誇りであろう…。
 語り継ぐ震災体験 神戸大学附属図書館震災文庫:「災害復興や地震研究・防災対策などに役立てていただけるよう、震災にかかわるあらゆる
                    資料を可能なかぎり収集し、被災地をはじめ全国の皆様に、広く提供いたします。また、
                    これらの資料はかけがえのない貴重な記録としてすべてを保存し、後世に確実に伝えて
                    いきたいと考えております」。この言葉通りの震災文庫です
神戸新聞 Web News:地元の新聞社が追いつづけた震災の記録
阪神・淡路大震災関連データベース阪神・淡路大震災時の地震活動及び被害、防災活動に関するデータの検索と、
                          
阪神・淡路大震災以降の防災施策、事業等に関するデータの検索が行えます
震災犠牲者聞き取り調査会:被災者一人ひとりのの記録を残そう。そして6433名全員のいのちを記録するまで活動を続けて
                  いこう。神戸大学の学生たちの活動は今も続いている。
阪神大震災を記録しつづける会:「未来の被災者へのメーセージ」を送りつづけて10年。10冊の被災者の手記が出版されました
コメント:「阪神大震災を記録しつづける会」の高森一徳(享年57歳)さんが亡くなった。震災の起きた95年から毎年一冊づつ、
      被災者の手記を集めて出版(全10巻、434編)して来た人だった。
     高森さんの原点はヒロシマだった。お父さんが被爆者で、被爆者手帳申請の際に、爆心地近くのチョークの書置き
      を見たとの記憶が交付の決め手になったという経験を持つ。
     大惨事が起こると、それを記録しつづける会が出来る。多くの目撃証言がある。部外者は最初、その証言に驚き、
      やがて忘れる。核戦争や地震の危険から免れているわけではないのに、被災者証言を疎ましく思うようになる。
      被災者はもっと声高に証言しつづけなければ大変なことになると思う…。
     被災した人とそうでない人の、この温度差な何だろう ? 高森さんも自問しつづけ、哀しく思ったかもしれない。が、
      それでもやはり彼は死ぬまで被災者の手記を出版しつづけた…。   さきがけて 駈け逝く人よ 野水仙  俳子
 行政と防災 阪神・淡路大震災 被災状況及び復興への取り組み状況:神戸市の復興10年の足取りの概略を知るのに便利です。
震災10年 神戸からの発信:市民・事業者・市の協働と参画によってできた神戸よりの情報発信です。神戸が育みそだてた
                  「温かみ」を感じとっていただけたらと思います。
新たなビジョン(中期計画)の策定:「神戸のこれからのまちづくり」がもう始まっています。
兵庫県広域災害・救急医療情報システム:災害時の対応をどうシステム化するか。医療の現場での模索をご覧ください。
人と防災未来センター:大震災の経験と教訓を後世に継承し、国内外の災害による被害の軽減に貢献する施設です。
兵庫県被災者住宅再建支援制度調査会:兵庫県単独の住宅再建共済制度をつくるための最終報告案がまとまりました。
コメント:防災政策が変わった。阪神大震災の前は、防災予算に合わせて防災政策を策定していた感が強かったが、
      それでは何もできないことが明白となった。防災には、途轍もない金がかかる。気が遠くなるほどの時間もかかる。
      震災10年は、その長い道のりのほんの第一歩に過ぎなかった。
     震災10年、問われているのは、災害に対する備えが整備されているかどうかだけではなかった。都市を全体してどう
      建設していくのか、そこで市民がどのような地域コミュニティを構築していくのか、だった。
     日本で官と民がこのような視点に立って大規模な都市づくりを試みた例は、かつてなかった。震災10年、神戸は
      いろいろな問題をかかえながらも、よくやったと思う。
     神戸は今、2010年までを目標期間とする「新たなビジョン」づくりを始めている。街そのものが人に優しい
      ユニバーサルな社会をどうやってつくるか、そして、どうやって神戸を活気ある元気な街にするか。神戸の真価が
      問われる新しい時代がすでに始まっている。
 神戸から未来へ ! 「公的支援法」実現ネットワーク被災者支援センター:「天災を人災にしてはならない」「被災者が生活基盤を回復するには
                            公的援助の法律が必要」と、「公的支援法」の制定と改定を提言し続けている。
芦屋物語(芦屋市):芦屋の地域情報サイトとして、震災公的支援問題などの震災関連情報を発信しつづけている。
震災がつなぐ全国ネットワーク:全国各地の災害救援団体が「緩やかに」連携して 活動を行うためのネットワーク
神戸・週末ボランティア:週末ボランティアは被災者支援のために、週末一度の善意を生かすグループです。被災地高齢者
                の見守り活動を行っています。
被災地NGO恊働センターKOBEでの経験を活かし国内外を問わず自然災害に即座に反応し、災害救援活動を行っている。
                   また生きがい仕事づくり事業としての「まけないぞう事業」に取り組んでいます。 
CODE 海外災害援助市民センター:海外災害地への援助活動など災害救援活動を幅広く展開している。
AMDA兵庫:アジア医師連絡協議会の兵庫支部。医療の現場から、ネパールなどへの援助活動を展開している。
フェアトレードひょうごネットフェアトレード(Fair Trade)は、公正、公平(フェアな)貿易(トレード)です。草の根貿易、オルタナティブ・
      トレード(Alternative Trade---もうひとつの形の貿易)とも呼ばれています。
フェアトレードは、寄附や援助とは異なり、立場の
      弱い人々が正当な報いを受け誇りを取り戻して自立することを共に目指す、生産者と消費者の対等なパートナーシップ
      (Partnership:協力関係)による貿易です。このフェアトレードを行うためのネットワークが形成されはじめています。
コメント:震災から10年、神戸が未だ克服しえていないものがある。神戸の内と外にある「震災弱者」。これをどうするかが、
      神戸のこれからの課題であるといえよう。
     神戸の「内なる弱者」:震災は弱者を直撃する。痛手を負った人は、長く立ち直れない。神戸の経済をどう活性化させて
      いくのかも含めて、これからが正念場となろう。
     神戸の「外なる弱者」:スマトラ沖地震の甚大なる被害は、神戸のこれからの使命を鮮明にさせた。神戸は阪神・淡路
      大震災の被害を語っていればいい、というわけにはいかない。具体的にどうすれば災害から身を護れるのが、被害を
      最小限にくいとめられるのか。神戸は世界に向けて、より普遍化された形の情報発信を続けていかなければならない。
           震災10周年関連イベント2005(保存版)      イベント終了後のリンク切れはご容赦願います
 2005年
  1/2(日)〜17(月)
震災を描いた作家たち展         於:そごう神戸店新館8階      詳細
        「あれから10年阪神淡路大震災復興の記録『震災を描いた作家たち展』」を開催します。被災地で絵筆やカ
         メラを手にした作家たちの作品を通して、この10年の軌跡を振り返ります。
 1/5(水) 消防出初式     10:00〜11:30        於:メリケンパーク     詳細 
       震災100年にあたり、決意を新たに「安全で安心して暮らせるまち神戸」の実現をめざし、市民と連携した
        訓練を披露します
       10:00〜式典:部隊観閲・復興の鐘 打鐘・市長式辞等
       10:34ごろ〜演技・訓練等披露:和太鼓松村組演技、未来っ子消防隊防火パレード、三都市消防音楽隊演奏、
                           はしご車演技、
市民による消火訓練、消防団ポンプ操法披露、総合訓練、
                           陸・海からの鮮やかな一斉放水など
 1/5(水)〜17(月) 震災10年展示〜震災で何を伝えたか、そして何を伝えていくか   於:市役所1号館2階の市民ギャラリー    詳細
        「震災で何を伝えたか、そして何を伝えていくか」をテーマに、震災時の経験や教訓を次世代に語り継ぐため、
         市が発行した広報紙、グラフ誌、記録誌などを展示。
        また、市民のみなさんから募集した震災当時の写真や、この10年間を振り返る年表などで復興の歩みをたどる
         ほか、昨年の台風23号や新潟県中越地震の被災地で支援を行っているボランティアの活動なども紹介
 1/7(金) 震災から10年目のメモリアル特別企画・ALIVE 「6年3組の阪神大震災」より   14:00〜     於:新神戸オリエンタル劇場
        震災の年に初演。150ステージ以上の全国公演を経て、10年目の今、6年3組の子どもたちがこの神戸の地に帰って来ます !
        作/西宮市樋ノ口小学校6年3組一同・松田満    劇化・演出/ふるかわ照
        出演:劇団自由人会
        料金:全席指定席1500円(小学生未満無料) 当日500円増
        問合せ:劇団自由人会 078-784-3701
 1/7(金)
  〜1/10(月・祝)
みらい体感!神戸テクノフェスタ〜震災を乗り越えて〜 10:00〜17:00   於:神戸ファッションマート1階・アトリウムプラザ
         震災10周年の区切りに、復興を牽引し、神戸経済を支えるリーディングカンパニー、元気な会社21社が、
          普段では知ることのできない技術や製品を工夫を凝らして展示します    入場無料   詳細
         参加企業:神戸製鋼所、川崎重工業、三菱重工業、三ツ星ベルト、ノーリツなど
         内容:ロボットのデモンストレーションや地震探知システムの紹介など
         1/7(金) 9:30〜オープニングセレモニー開催 イベント・スケジュール詳細
         1/8(土) 13:00〜国際宇宙ステーションのクルーを務めた米国人宇宙飛行士エドワード・マイケル・フィンク
                    さんが宇宙の生活について語ります
         主催:神戸発・先端技術展実行委員会
 1/7(金)〜19(水) 阪神淡路大震災10周年記念展「1.17からの再出発〜外国人県民とともに〜」  9:00〜20:00   入場無料  詳細
         於:ひょうご国際プラザ 交流ギャラリー(国際健康開発センター2階〔兵庫県立美術館西隣〕)
         震災直後の外国人県民向け放送の原稿など、当時の資料を初め、10年間の復旧・復興過程で、
          兵庫県国際交流協会が取り組んできた活動を紹介しています
         問合せ:兵庫県国際交流協会 TEL:078-230-3260
 1/8(土) 震災シンポジウム      於:神戸ファッション美術館オルビスホール
        災害発生時にNPO法人やマスメディアが果たす役割について考えるシンポジウム
        パネリスト:堀江政生(朝日放送キャスター)、黒田裕子(NPO「しみん基金・KOBE」)、林英夫(神戸市議)、
               中村順子(コミュニティ・サポートセンター神戸)、畦布哲志(ジャーナリスト)
 1/8(土) 震災10年復興感謝のつどい〜笑顔でつくろう!これからの神戸〜      於:神戸国際会館
        震災10年を経過し元気な姿に復興しつつある神戸に関連した構成で吉本新喜劇を開催し、市民を無料招待する。
         また、震災当時と現在の商店街の姿を比較した写真のパネル展示を行う

        問合せ:神戸市商店街連合会 078-360-3232
 1/8(土) 子どもぼうさい甲子園     13:30〜     於:中央区・シーガルホール
        中学生が中心になって進める防災教育の活動紹介。
        問合せ:「子どもぼうさい甲子園」実行委  06-6345-1551
 1/8(土) 神戸スポーツ夢フェスタ2005      10:00〜    於:神戸ウイングスタジアム 芝生 アプローチ広場
        「震災から10年という節目の年に、震災の経験、神戸スポーツの歩みを子供たちに伝え、ここ神戸から
         スポーツを通じて元気を発信しよう!」という趣旨の下、ラグビー、野球、サッカー、フラッグフットボール&
         チアリーディング、テニスと5つの教室が行われ、ウイングスタジアム北側にある芝生広場には、
         神戸市内の小学生400人あまりが集まった
 1/8(土) スマトラ沖大地震・津波被災者救援チャリティーコンサート    18:00〜   於:兵庫国際交流会館   入場無料
        コロンビアやパナマ、グアテマラなどの学生によるラテン音楽の演奏が楽しめます。
        主催:ラテン音楽バンド"el grito"(エルグリト)の主催
        問合せ:兵庫国際交流会館 078-242-1741
 1/9(日) 震災10年 東灘市民放水大会    11:00〜12:00      於:住吉川河川公園(東灘区西岡本7)
        震災犠牲者に黙祷、消防団による小型動力ポンプ操法の披露、野寄区地車保存会の「だんじりばやし」、
        防災福祉コミュニティー・消防団・事業所などによる一斉放水、炊き出しなど
        問合せ:東灘消防署 078-843-0119
 1/9(日) ファミリーコンサート Vol.9 〜震災遺児の心の癒しセンター レインボハウス(虹の家)支援チャリティーコンサート 〜
        14:00〜    於:東灘区民センター うはらホール
        出演:ソプラノ/伊藤聡子,並河寿美 メゾソプラノ/橋爪万里子,井上智津子 
           テノール/井上ひろふみ,清原邦仁 バリトン/伊藤 正,澤 一孝 ピアノ/藤江圭子 
           合唱/ファミリーコンサート特別編成合唱団
        曲目:J. シュトラウス II/春の声,プッチーニ/オペラ「蝶々夫人」より,モーツァルト/レクイエムより,ほか 
        主催:ムジカヴィーヴァ 
        入場料:¥2,500/当日¥3,000 
        問い合わせ:神戸コンサート協会(078-805-6351)
 1/9(日)〜17(月) 六甲カトリック教会「震災追悼祈りの会」      於:六甲カトリック教会大聖堂(灘区赤松町3)
        「ノベナ(連続9日間)の祈り」 10:00〜 (1/10と1/15は13:00〜   1/16は9:00〜)
 1/10(月・祝) 神戸・希望の灯り 分灯         於:中央区・東遊園地
        兵庫県内や徳島県から学校や市民グループなど7団体が参加。分灯された火は全国60カ所以上に運ばれ、
         17日前後に開かれる追悼行事で点灯される
 1/10(月・祝) 震災10年フォーラム「大地震の時代〜復興10年・兵庫からの視点」      於:兵庫県公館
        特別報告:石黒耀(作家・医師)
        パネル討論:災害復興基本法制定の必要性やボランティアのあり方について
                池澤夏樹(作家)、伊藤滋(早稲田大)、貝原俊民(阪神・淡路大震災記念協会)、
                河瀬直美(映画作家)、高坂健次(関西学院大)各氏が参加                
 1/10(月・祝) 阪神・淡路大震災10周年記念・被災マンションシンポジウム「マンションは立ち直ったか? 震災復興を問う !
        13:30〜     於:兵庫県私学会館(中央区北長狭通4)
        講演「被災マンション復興支援政策の問題点」:山岡淳一郎(ノンフィクション作家)&藤木良明(愛知産業大教授)
        パネル討論:「建て替え」派 VS 「補修」派
                見た目の被害が大きくても修繕できる場合が多い。補修に対する公的補助を厚くしたり、
                 修繕の専門家の育成が必要
                復興方法を決める材料となる建物調査への補助が必要などの意見がでた
        問合せ:被災地クラブ  078-842-4738
 1/12(水) 震災10年シンポジウム「伝え、つなぎたい」    14:00〜17:30     於:ホテルオークラ神戸
        作家の藤本義一さんの基調講演
        神戸大学と読売新聞大阪本社が、神戸・大阪・横浜の市民を対象に行った震災の記憶と風化に
         関する意識調査を岩崎信彦・神戸大学教授が発表し、パネルディスカッションを行います。
         パネリストは、加藤寛(兵庫県こころのケアセンター研究部長)、加藤いつか(阪神淡路大震災1・17
         希望の灯り副理事長)鐘ヶ江管一(前島原市長)北原糸子(災害史研究家)の各氏
        参加無料   定員500人(応募者多数の場合は抽選)
        申込:郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、はがきかFAX、メールで以下の宛先に。
            〒530−8551(住所不要)  読売新聞大阪本社「伝え、つなぎたい」事務局
              FAX:06-6881-7064    E-mail:o-kioku@yomiuri.com
        問合せ:同実行委員会事務局   .06-6312-8212
 1/12(水)〜15(土) 創造的復興フォーラム「伝えよう 1.17の教訓−創造的復興から未来へ−」    於:神戸国際会議場   詳細
        健康福祉、社会・文化、産業雇用、防災、まちづくり、総括検証の6分野54テーマにわたる検証の結果を
         報告し、震災の教訓と未来に向けた提言を国内外に発信するフォーラムを開催。
        1/12(水)〜1/14(金) 復興10年総括検証・提言報告会
        1/15(土) 復興10年総括フォーラム
        参加料 無料(定員になり次第受付終了)
        申込・問合せ: 兵庫県創造的復興フォーラム実行委員会
              (兵庫県阪神・淡路大震災復興本部総括部復興企画課内)078-362-4040 FAX:078-362-4459
 1/13(木)〜17(月) いまだ風化せず〜報道と記録展        於:さんちかホール
       神戸新聞の報道写真や震災特集号、震災のテレビ映像などで震災を振り返ります。
 1/13(木)〜17(月) 「KOBE1995 After The Earthquake」 展   11:00〜18:00     於:神戸芸術工科大学    詳細
       写真家の宮本隆司氏が震災直後の神戸を撮影した作品「KOBE1995 After The Earthquake」を展示。
        1996年にヴェネチア・ビエンナーレの日本館などで展示され海外で高い評価を受けた作品です
       問合せ:神戸芸術工科大学 広報入試課(電話078−794−5039)
 1/14(金)〜26(水) 須磨区の震災と復興の写真展     9:00〜17:00(木曜休)     於:すまいるプラザ大黒「いどばたギャラリー」
        須磨区内の震災による被災状況や復興の 写真、資料を展示
        問合せ:須磨区まちづくり推進課  078-731-4341(内線215)  FAX 078-732-0728
 1/15(土) 震災 10年〜神戸から新潟へ〜プロ野球 12球団ふれあいチャリティー     於:神戸ワールド記念ホール
        震災当時、乳幼児だった小学5、6年生約 100人を招待して、プロ野球選手約 50人がゲームなどを行う。
        会場では義援金をつのって、新潟中越地震や台風23号被災地などの復興に役立てる。
        見学者(定員 3000人)を公募しています。 
        見学の申込:往復はがきに、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、職業(学校名)を記入して、
          〒540-8770 大阪東郵便局私書箱715号「プロ野球 12球団ふれあいチャリティー係」
                tel  06-4807-3666       
        申込期間:12/1(水)〜12/14(火)必着
 1/15(土) 阪神・淡路大震災10周年記念イベント 炊き出し大会    11:00〜   於:人と防災未来センター
        屋台コーナーで、うどん、おでん、焼そばなどの炊き出しが行われます。多彩なイベントも開催されます
        問合せ:人と防災未来センター 078-262-5060
 1/15(土) みくら大集会      17:30〜20:30       於:みくら5・6・7丁目自治会館(長田区御蔵通6)
        御蔵地区の復興町づくりにかかわったボランティアや団体の集会。約40人が参加しました
        会食費込み 3000円   要申込
        問合せ:まち・コミュニケーション 078-576-7961
 1/15(土) 震災 7か国世界子ども会議      14:00〜      於:東灘区・御影公会堂
        日本、コロンビア、トルコ、台湾、インド、アルジェリア、イラン各地の地震被害で遺児となった27人が参加。
        あしなが育英会が進めている震災遺児交流会の一環としておこなわれる。
        各国震災遺児の死別や被災体験の発表/7か国震災遺児から共同メッセージの発表
        「世界のみなさん、スマトラ沖大地震・津波遺児を温かく支えて下さい」という共同宣言を採択した
 1/15(土) 震災10年 医療フォーラム「あの時 そして これから〜震災10年目からの出発〜」  13:00〜   於:西山記念会館
        テーマ:「大震災と医療-検証と今後の展望」
         コーディネーター:川島龍一・神戸市医師会会長
         パネラー:矢田立郎・神戸市長、歌手の平松愛理さん
         YMCAによるハンドベル演奏や平松愛理さんのミニコンサートも
         入場無料  手話通訳、要約筆記付き     定員 700人
         問合せ:神戸市医師会 078-351-1410
 1/15(土) 震災10周年を心に刻むつどい      14:00〜16:30     於:灘区民ホール5階    無料
        第一部:コンサート「あなたへのレクイエム」  フルート・渡辺玲子   ピアノ・滝久美子
        第二部:記念講演「震災の教訓とこれからの福祉と介護」  講師:中村大蔵(特別養護老人ホーム園田苑)
        問合せ:ろっこう医療生活協同組合   078-802-3424
 1/15(土) 震災 10年〜神戸から新潟へ〜プロ野球 12球団ふれあいチャリティー     於:神戸ワールド記念ホール
        震災当時、乳幼児だった小学5、6年生約 100人を招待して、プロ野球選手約 50人がゲームなどを行う。
        阪神の赤星憲広外野手や、震災当時選手だった三輪隆・オリックスコーチらが参加
        会場では義援金をつのって、新潟中越地震や台風23号被災地などの復興に役立てる。
        見学者(定員 3000人)を公募しています。 
        見学の申込:往復はがきに、住所、氏名、年齢、性別、電話番号、職業(学校名)を記入して、
          〒540-8770 大阪東郵便局私書箱715号「プロ野球 12球団ふれあいチャリティー係」
                tel  06-4807-3666       
        申込期間:12/1(水)〜12/14(火)必着
 1/15(土) 阪神淡路大震災追悼ハイク   被災地を巡り震災の事を考えるハイキングです
        コース:三宮→西宮     主催:日本ボーイスカウト大阪27団BS隊    問合せ:06-6939-7304
 1/15(土) 阪神・淡路大震災10周年 メモリアルコンサート      18:30〜    於:神戸新聞松方ホール
        第1ステージ:太鼓集団輪田鼓、民舞「風の輪」
        第2ステージ:記念トーク  森村誠一&池辺晋一郎&南風洋子
        第3ステージ:詩の朗読 南風洋子
                合唱 阪神大震災鎮魂組曲「1995年1月17日」  神戸市役所センター合唱団
        料金:一般2500円 中高生1500円 小学生・障害者1000円 (当日各500円増)
 1/15(土) 元町商店街パレード            於:元町商店街
        県吹奏楽連盟が主催。マーチングバンド演奏に取り組む県内 18団体、700人が参加。
        9年ぶりの開催
 1/15(土)〜16(日) メモリアルコンファレンス・イン・神戸 10年の総検証      於:人と防災未来センター・防災未来館内メインステージ
        1/15(土) 10:30〜17:00   1/16(日) 10:30〜12:00
        「震災の教訓はどう生かされたのか、生かされていないのか?」を6つの分科会と総合討論で総検証します
        音楽、詩、美術、演劇などの分野でボランタリーに活動されたアーティスが、震災後10年を機に結集して、
         メモリアルコンサートを開催します。
        参加料 無料(当日会場で受付)
        問合せ:メモリアルコンファレンス事務局(京都大学防災研究所 巨大災害研究センター内) 0774-38-4273
 1/15(土)〜16(日) 須磨震災から10年の集い         於:すまいるプラザ大黒
        避難所体験(15日19:00〜16日8:00) ※事前に申し込みのあった人のみ
        追悼式(16日8:45〜9:30)
        震災コンサート(16日10:00〜12:00)
        問合せ:須磨震災から10年の集い実行委員会  078-795-3786
 1/15(土)〜16(日)  震災10年 神戸からの発信 神戸ツーデーマーチ    於:大倉山公園
        2日間で市内6コースを設定し、震災モニュメントなどを訪ねるウォーキング大会。全国各地から4000人参加
        ・15日 東コース(距離によって異なりますが、北野異人館街や灘の酒蔵、ハット神戸などを廻ります)
        ・16日 西コース(距離によって異なりますが、長田地区や須磨寺、兵庫の津、明石海峡大橋近辺を廻ります)
        スタート:・30キロコース 7:00受付 7:45出発式 8:00スタート 16:00までゴール受付
             ・20キロコース 8:00受付 8:45出発式 9:00スタート 16:00までゴール受付
             ・30キロコース 9:00受付 9:45出発式 10:00スタート 16:00までゴール受付
        参加費:事前申込 一般1500円  小中学生1000円
             当日申込 一般1800円  小中学生1200円 一日参加、二日参加とも同額。
        問合せ:神戸ウォーキング協会     電話・FAX 078-251-0114
 1/16(日) 震災10年の集い・教訓と想いを胸に    14:00〜   於:サポートステーション灘・つどいの家(神戸市灘区)
        震災の記憶を子どもたちに伝え語り合う。17時46分、竹筒にローソクを立て黙とう。
        問合せ: 078-842-4365
 1/16(日) 「雪地蔵」作り      8:00〜      於:東遊園地・北川広場
        「富山県ボランティア市民の会」のメンバーがトラック7台で運んで来た50トンの雪で、高さ1メートルの雪像
         約400体をつくります(約3時間)。日没後、地蔵の足元にろうそくの火がともされる
        約200人のボランティアが参加しました
 1/16(日) 御蔵・菅原地区合同慰霊法要         於:長田区・御蔵北公園
        主催:御蔵通 5・6・7丁目自治会      遺族や地元住民ら200名が参加
 1/16(日) 鷹取中避難所同窓会     15:00〜    於:須磨区・鷹取中学校図書室
        当時の避難者、ボランティア、学校関係者対象。1/10(月・祝)までに連絡を。神生さん 090-3628-1701
 1/16(日) 阪神・淡路大震災10周年記念事業 国際協力ひろば特別シンポジウム「神戸から世界へ」   13:30〜16:00
        於:神戸文化ホール・中ホール
        基調報告:杉 良太郎さん
        パネルディスカッション:渥美公秀(大阪大学助教授)、鵜飼卓(兵庫県災害医療センター顧問)、
                      村井雅清(被災地NGO協働センター代表)、柳瀬啓子(コープこうべ理事)の各氏
            コーディネーター:藤井康博(読売新聞)
        無料   要事前申込    定員 900名  先着順
        申込・問合せ:読売新聞大阪本社 事業開発部「国際協力ひろば」係 06-6366-1848
            HPからも申込できます・詳細
 1/16(日) 阪神・淡路大震災10周年記念事業 忘れない-10年を経て-   13:00〜16:30  於:神戸国際会議場・メインホール
        パネルディスカッション「忘れない−10年を経て−」:
           コーディネーター:鴻池祥肇 元防災担当大臣
           パネラー:(社) 神戸青年会議所理事長、 (社)芦屋青年会議所理事長 、(社)明石青年会議所理事長、
                  (社)淡路青年会議所理事長 、(社)西宮青年会議所理事長
        「マグニチュード−明日への架け橋−」の上映
        未来へ向けての神戸メッセージの発信など   詳細
        定員:700人      無料
        申込:メールか電話、FAXで  1/11(火)締切  詳細
        問合せ:神戸青年会議所 078-303-0075
 1/16(日) 被災者支援 市民検証      13:00〜16:30     於:ピフレホール(神戸市長田区)JR新長田駅南側
        岡本光彰さんの歌と、パーカッショングループ「散打」による演奏 13:00〜
        作家・小田実さんの基調講演 14:10〜
        パネルディスカッション 14:40〜  テーマ:「災害列島を居住福祉国へ」
          長島忠美・新潟県山古志村村長、奥村忠俊・出石町町長、中島絢子・「公的支援法」実現ネットワークら
        問合せ:「公的支援法」実現ネットワーク 078-366-0140
 1/16(日) 「週末ボランティア」10年目の集い     13:00〜16:00     於:神戸市勤労会館
        今日まで延べ383回の被災者訪問支援活動を行ってきた「週末ボランティア」
        被災地高齢者見守りのオンブスマンとしての役割を担いつづけていくことを確認しました  詳細
 1/16(日) 兵庫県教職員組合「震災と教育を考えるシンポジウム」   9:30〜   於:ラッセルホール(神戸市中央区中山手通4)
        米国、中国、トルコ、インド、フィリピンの各国代表から、地震・水害などの被災後に、学校でどのような
         教育を行っているかや、教材・教職員の研修の状況について聞く。兵庫県教育復興担当教員らによる
         10年間の活動のまとめや、新潟県中越地震の被災地の子どもの様子なども報告される。
 1/16(日) 今は亡き愛する人を偲び話しあう会          於:神戸レインボーハウス
        震災遺児らが亡き父母にあてて書いた作文を朗読。遺影に花を供えたあと、グループに分かれて
         それぞれの思いを語り合う会
        震災遺児とその家族、親類63人と、海外の震災遺児19名、あしなが育英会関係者ら計160名が参加
 1/16(日) 震災10年グループホーム「星が丘」からの発信−地域で安心して暮らし続けるために−    13:00〜
        於:垂水勤労市民センター レバンテホール
        1部 シンポジウム〜震災10年地域共生の住まいとケアを検証する〜
          コーデイネーター:浜岡 政好氏(佛教大学社会福祉学部教授)
          パネリスト:浅野弥三一氏(都市計画家)、大橋豊氏(ひょうご福祉ネットワーク)、
                 酒井邦夫氏(呆け老人をかかえる家族の会)
        2部 長編アニメーション映画「サムシンググレイト−地図にない町−」上映(痴呆性老人問題を考える)
        3部 出会い・ふれあいコンサート(地域の皆さんによる踊り、合唱など)
        入場料:500円 (先着500名、座席指定)
        問合せ:特定非営利活動法人福祉ネット星が丘 078-708-3233
 1/16(日) 被災地サッカー交流会       於:ユニバー記念競技場
        14歳以下の神戸選抜 VS 15歳以下のトルコ・クラブチーム
        99年に15000名以上が死亡したトルコ少年チームとの交流試合。 9-0でトルコ・チームが圧勝した。
 1/16(日) 夜空のミュージックポット   17:40〜20:00    場所:ポートアイランド北西角荷揚げ場内(予定)仮設劇場
        震災とこれまでを振り返り、詩の朗読や大合唱などを行うイベントです。神戸の星空の下、みんなで歌いましょう
        参加費:3653円  中学生以下1000円 
        問合せ:「夜空のミュージックポット」実行委員会事務局   078-327-0585
           16年10月17日(火)から歌唱練習がスタートしますので、参加者を募集しています。 
 1/16(日) アンサンブル・神戸 特別演奏会 Vol.5  シューマン「レクイエム」     16:00〜    於:神戸新聞松方ホール
        出演:老田裕子(ソプラノ)、橋爪万里子(メゾソプラノ)、竹田昌弘(テノール)、小玉晃(バリトン)、
             矢野正浩(指揮)、神戸21世紀復興合唱団、アンサンブル・神戸(管弦楽)

        曲目:R.シューマン/序曲「ヘルマンとドロテア」、新年の歌、ミニヨンのためのレクイエム、レクイエム
        料金:前売 3000円、当日3500円、友の会2500円、学生1500円
 1/16(日) 神戸21世紀復興記念コンサート2005 ヴェルディ作曲:鎮魂歌レクイエム  14:00〜16:00  於:神戸文化ホール 詳細
        指揮:山本郁夫     管弦楽:フィルハルモニア神戸   合唱:震災10年追悼式典合唱団
        料金:S席5,000  A席4.000  B席3,000  当日各500円増
 1/16(日) 震災メモリアル こどもわいわいウォークラリー〜わすれないよKOBE あるこう・あそぼう・かんじよう〜    10:00〜16:00
        於:神戸市内公道・公園、王子スポーツセンター
        三宮から王子スポーツセンターまで、子供たちがポイントを巡りながら、震災が残したものや乗り越えた人間の
         持つパワーの大切さを知るウォークラリーです
        終了後は、参加者全員で炊き出しを体験。体育館内では、遊びのコーナー、自分表現のコーナー、
         語り合うコーナーなど、子供が思い切り体を動かし、ありのままの自分を表現できる場をつくります
        参加費 1000円
        問合せ:大阪YWCA青少年部震災メモリアル実行委員会    06-6872-0527
 1/16(日) 追悼ウォーク「げんぺいのみち」     10:00〜須磨浦公園駅出発
        須磨浦公園駅〜須磨寺〜キャナルプロムナード〜ハーバーランド
        問合せ:特定非営利活動法人 Eウオーキング倶楽部 080-1425-6211
 1/16(日)〜17(月) 第10回 1.17追悼・連帯・抗議の集い  1/16(日) 11:00〜18:00  1/17(月) 5:00〜19:00    於:神戸市役所前
        焼香、献花、記帳       震災10年の軌跡と現況の展示コーナー(11:00〜16:00)
        1/16(日) 13:30〜17:00 シンポジウム「大震災の教訓は生きているのか」
                         ルポライターの鎌田彗さん、彫刻家の金城実さんなど
        問合せ:兵庫県被災者連絡会 078-651-0259
 1/16(日)〜17(月) 神戸元気村・同窓会         於:灘区・石屋川公園
        阪神大震災の被災地で活動したボランティア団体「神戸元気村」の元スタッフが、かつての活動拠点に結集。
        17日の朝、ろうそくを並べて「PEACE」の文字を作り、犠牲者の冥福を祈った。
 1/17(月) 阪神淡路大震災 1.17のつどい         於:中央区・東遊園地(神戸市役所南側)
        前日日没頃〜1/17(月)終日 「雪地蔵」ろうそく点灯
        5:00〜21:00 「1.17(竹灯ろう)」点灯
                 記帳・献花受付
        5:46〜 黙祷、市長・ご遺族による追悼の言葉・献花式(神戸市震災10周年追悼の集い)
        9:00〜 「1.17震災メモリアルサイクリング」出発
        10:00〜 ミニコンサート(交流テント)
        17:46〜 黙祷
        21:00 『阪神淡路大震災 1.17のつどい』終了
    「1.17のつどい」実施に向け、会場の設営・準備・撤去作業等のボランティアを募集しています 詳細
 1/17(月) 阪神・淡路大震災 神戸市追悼式   14:00〜15:00    於:中央区・ポートアイランドホール(ワールド記念ホール)
        震災から10年目の節目となる1月17日、で「阪神・淡路大震災神戸市追悼式」を行います。
        どなたでもお越しいただけますので、多くのみなさんの参列をお願いします。
        申し込みは不要です。ご自由にご参列ください
        問合せ:神戸市行政局庶務課 078-322-5062
 1/17(月) 1.17ひょうごメモリアルウォーク 2005       
        震災10周年となる1月17日、緊急時の避難路、救援路となる「山手ふれあいロード」をともに歩き、
         終点のHAT神戸で「10周年追悼式典」に参加する『1.17ひょうごメモリアルウォーク2005』を実施します。
        スタート地点:東ルート=7時半:西宮市役所▽8時:芦屋・川西運動場
                 西ルート=8時:県立文化体育館▽9時:大倉山公園野球場▽9時45分:王子公園
                 ゴールはHAT神戸・人と防災未来センター前で10周年追悼式典に合流
        HAT神戸ではコンサートやKiss-FMの公開放送、NPO等の震災復興活動を紹介するパネルの展示など
        なぎさ公園で防災訓練、炊き出し、ふれあいバザーなどが行われる。15時から県立美術館アトリエでコンサート
        ウォーク参加申し込みや事業内容等、詳しい情報は詳細をご覧下さい。
        問合わせ:1.17ひょうごメモリアルウォーク実行委員会 (兵庫県阪神・淡路大震災復興本部総括部
                    復興推進課内) 078-361-5557    E-mail:fukkousuishinka@pref.hyogo.jp
 1/17(月) 1・17in甲南      10001500     於:東灘区・甲南本通商店街内
        震災写真展、日生町との交流など。      問合せ:078-411-1601
 1/17(月) 六甲道駅北地区震災復興まちづくり10年プロジェクト  14:00〜20:00   於:集会所「風の家」(安心コミュニティプラザ)
        パネル展(15−17日)、シンポジウムなど   当日参加自由
        問合せ:六甲道駅北地区まちづくり連合協議会 078-882-3747
 1/17(月) 神戸大学 阪神・淡路大震災10周年事業    11:45〜16:30   於:灘区・神戸大学六甲ホール
        音楽演奏、交流講演会など
        問合せ:神戸大学企画部  078-803-5032
 1/17(月) 鎮魂火      17:46〜21:00         於:大日六丁目商店街にぎわい広場(神戸市中央区大日通6)
         「鎮魂火」点灯式、豚汁のふるまいなど      詳細
         サークル紙ふうせんの人たちが折った鎮魂・千羽鶴が会場に飾られています
 1/17(月) 阪神・淡路大震災 震災犠牲者の追悼式     11:45〜    於:三宮センター街     無料
         阪神・淡路大震災10周年を記念して設置した「讃太陽」モニュメントで献花を行い、犠牲者を追悼
         問合せ:三宮センター街PR委員会 078-331-3548
 1/17(月) 手づくり市民追悼式     10:00〜     於:兵庫県私学会館大ホール(元町駅北)
         音楽法要−声明と琵琶のしらべ。   13:30〜被災者市民交流会。藤本義一さんら講演。
         問合せ:阪神・淡路大震災被災者ネットワーク   078-371-5789
 1/17(月) 10周年早朝追悼集会     5:30〜7:00       於:中央区・諏訪山公園(ビーナスブリッジ)
         主催:阪神・淡路大震災救援・復興兵庫県民会議  078-371-4560
 1/17(月) 阪神・淡路大震災犠牲者追悼のつどい     5:30〜       於:兵庫区・会下山公園北広場
         問合せ:会下山ラジオ体操会 078-531-5040
 1/17(月) 震災10周年記念碑除幕式      11:00〜      於:兵庫区・湊川公園南側
        震災の伝承と災害意識の継承をはかる。碑文を書いた藤本義一さんが出席。
        問合せ:神戸兵庫ライオンズクラブ 078-579-3305
 1/17(月) 震災から10年、感謝を込めて有馬から〜有馬のまちと1.17 温もり  11:20〜16:10    於:有馬温泉   詳細
         震災防災シンポジウム11:20〜16:10   於:有馬グランドホテル
           講演:独立行政法人 消防研究所理事長・室ア益輝氏  テーマ「震災から学ぶこと」
           豚汁の炊き出し(有馬婦人会主催) 於:有馬温泉観光総合案内所前
           有馬小学校合唱「しあわせ運べるように」
           講演:作家/コメンテイター・玉岡かおる氏  
                  テーマ「明日にそなえる安全郷〜震災10年にみつめなおす防災意識」
           パネルディスカッション(テーマ「温泉と地震」)
             コーディネーター:NHK解説委員(東京農工大学客員教授)・斉藤宏保(ひろやす)氏
             パネリスト:NPOシンクタンク京都自然史研究所理事長・西村進氏、落語家・桂あやめ氏、
                   (社)有馬温泉観光協会長・當谷正幸氏、有馬温泉旅館協同組合理事長・増田晴信氏
           有馬防災安全都市宣言など
 1/17(月) 1.17KOBEに灯りをinながた    13:00〜22:00     於:JR新長田駅前広場      詳細
        今年は「伝える」をテーマに市民がそれぞれの思いで製作する竹文字の点灯(17:30〜22:00)や
         鎮魂ライブ、炊き出しなどが行われます。
 1/17(月) 「大若」神戸の壁跡1・17の集い    5:20〜6:00    於:長田区・フレールアスタ若松北入り口・震災復興記念碑前
        イルミネーション、ペットボトル製の灯ろう点灯など。
        問合せ:同実行委  090-4302-8231
 1/17(月) 1.17ろうそくによる追悼行事     5:00〜  17:00      於:長田区・御蔵北公園
        ペットボトルに立てたろうそく1000本を点灯。
        問合せ:御菅地区合同慰霊法要実行委 078-576-7964
 1/17(月) 1.17神戸に灯りをinみくら     17:00〜     於:長田区・御蔵小学校
        震災資料展、鎮魂太鼓演奏(17時46分)、灯火(18時45分)など。
        問合せ:同実行委  078-577-3343
 1/17(月) 震災合同慰霊祭      10:00〜     於:長田区大道通1の復興住宅
        長寿友の会を中心に10年を節目として合同の慰霊祭。舞台でのパフォーマンス。コリアボランティア協会協賛
        問合せ: 06-6717-7301
 1/17(月) 灯りをいつまでも     17:30〜20:00      於:フレール大道(長田区大道通3)
        高齢者と小学生手づくりの灯ろうで絵文字を描く。
        問合せ:阪神高齢者・障害者支援ネットワーク 078-976-5050
 1/17(月) 1.17メモリアルろうそく法要     5:30〜    於:長田区大橋7丁目市民花壇
        新長田、大橋、若松地区で亡くなった人の慰霊。ろうそくをともし10年目の誓いを立てる。
        問合せ:NPОクレックス 078-641-5241
 1/17(月) 地域の住民とボランティアのつどい    5:30〜     於:長田区・池田南部自治会連合会地域集会所とその周辺
        合同慰霊祭に続き、よさこいソーラン、住民による楽器演奏、落語、炊き出しなど     無料
        問合せ:地域のなんでもや「すばる」  078-643-3226
 1/17(月) 1.17長田メモリアルウォーク      9:30〜長田区・新長田勤労市民センター出発
        再開発地域、区画整理地域などを歩く
        問合せ:震災復興長田の会 078-641-1651
 1/17(月) 長田1・17行進曲/震災から10年目。ガガガSPは8年目。君はどうする。俺はおもしろいことするんじゃ !!
         19:00〜     於:再開発ビルアスタくにづか4番館「サイトコウベ」
        神戸市を拠点に活動する人気バンド「ガガガSP(スペシャル)」のライブ。
        (2年前の復興フリーライブは、長田区の南駒栄公園で行われ、若者ら約1万人が集まった)
        料金 2500円   定員380人   来場者にはTシャツをプレゼント  入場券はチケットぴあで。
        問合せ:サイトコウベ   078-612-3340
 1/17(月) 震災10年垂水区より発信     5:30〜12:00      於:苔谷公園コミュニティセンター(舞子台4-1)
        一部 点灯・献花式(5:30〜6:30)
        二部 震災パネル展(9:00〜12:00)
        事前申し込み不要、参加無料
        問合せ:垂水消防署  078-705-0119
 1/17(月) ロータリー100周年神戸・トルコ・台湾被災地市民交流会   18:30〜  於:垂水区・シーサイドホテル舞子ビラ
        トルコ・台湾被災地の市民との交流
        問合せ:国際ロータリー第2680地区 078-304-2680
 1/17(月) 国連防災世界会議プレシンポジウム〜みんなで考える明日の防災〜   15:30〜17:30(受付14:30〜)
        於:神戸ポートピアホール(神戸ポートピアホテル内)     定員 1000名
        ICA理事長の緒方貞子氏(元国連難民高等弁務官)やバングラデシュ防災担当大臣による基調講演のほか、
         国連人道問題担当事務次長らによるパネルディスカッションを実施
        参加方法:事前申し込みが必要です (申込方法はHPでご確認ください)
        問い合わせ:アジア防災センター 078-262-5540
 1/17(月) 日野原重明講演会「みんなで考える命の尊さ-震災から10年」    14:00〜16:00    於:於:西山記念会館
        日野原重明は終末期医療の第一人者、内科医、93歳、「生きかた上手」の著者
                 その少年期を神戸で過ごした人です。
        入場料 1500円    チケット申込:神戸バイブル・ハウス 078-252-1966     
 1/17(月) 竹下景子 詩の朗読と音楽 〜 10回目の1.17のために     18:30〜    於:新神戸オリエンタル劇場
        全国公募の詩の中から優秀作品を女優の竹下景子氏が朗読し、朗読に合わせピアノ演奏を行う。
        10年の集大成として詩集を発行、震災文学として発信する。DVD(コンサートの模様)も制作する
        コンサートには林晶彦氏、ロビン・ロイド氏、マリオネットなどの音楽家が出演
        入場料:3000円(全席自由) 
         問合せ:復興支援コンサート実行委員会 090-1147-4298
 1/17(月) 阪神・淡路大震災メモリアルコンサート    19:00〜    於:兵庫県公館
        10回目となる今回は、テレマン・アンサンブルによるバロックや日本の楽曲をお楽しみください。
        入場無料(要申込)
        申込:往復はがきに住所・氏名・電話番号・人数(1枚2名まで)を記入のうえ、
            〒650-0011中央区下山手通4-16-3 兵庫県民会館内兵庫県芸術文化協会文化振興部事業第2課
            1/6(木)必着。(多数時抽選)
        問合せ:兵庫県芸術文化協会 078-321-2002
 1/17(月) KOBE MEETING 2005           於:中央区・チキンジョージ
        神戸出身のシンガーソングライター・平松愛理さんの阪神大震災被災者支援ライブ。
        復興キャンペーンソング「美し都」などを歌う
        問合せ:チキンジョージ TEL:078-392-0146
 1/17(月) 震災10年特別観望会      18:30〜    於:青少年科学館      無料    詳細
        プラネタリウム特別番組「ソレイユ」鑑賞と、南公園で天体観望会を行います。
        申込:電話で、先着順に受け付けます     定員 200人。
 1/17(月)
    〜2/20(日)
特別展 震災復興10周年記念国際公募展「兵庫国際絵画コンペティション」     於:兵庫県立美術館3階・企画展示室
        震災から10年の節目を迎えるにあたり、「生きる」ことの尊さや「心の復興」の大切さをあらためて確認する
        ため、「再生」というテーマのもとに国際的な公募展を開催します。
       世界80カ国以上から約3,000人の作家、約8000点の応募があり、その中から選ばれた優秀作およそ100点を展示。
       料金:一般500円、大・高生400円、小・中生250円
       問合せ:兵庫県立美術館 078-262-0901
 1/18 (火) ピース・トーク・マラソン2003-2007 in 兵庫 〜 1人ひとりにできること。1人のためにできること。〜with国際防災・人道支援フォーラム2005 〜大災害を語り継ぐ〜     14:00〜18:00     於:ポートピアホテル ポートピアホール
        様々な市民レベルでの国際平和や国際防災協力活動への思い、市民ひとり一人が大災害の経験を
         風化させることなく「語り継ぐ」ことの重要性を確認することを目的として、元ラジオ関西社長の
         山口一史さんほかをパネリストに迎えるパネルディスカッションや女優の藤原紀香さんが参加する
         ピーストーク等を実施します。
        参加方法:事前申込が必要(申込方法はHPでご確認ください)。  1/7(金)締切
        問合せ:神戸新聞社広告局業務推進部「ピース・トーク・マラソン」係 078-362-7077
 1/18 (火) ビルとすまいの地震対策シンポジウム      10:00〜    於:神戸国際会議場502会議室    無料
        建築・住宅の地震対策の意義、対策、効果、実施方法などの取組みについての報告・パネルディスカッション
        主催:建築研究所     問合せ:神戸市住宅政策課 078-322-5575
 1/18 (火) 地域防災シンポジウム in 神戸 2005     13:30〜17:00      於:神戸国際会議場・メインホール
        講演「震災10年と自然災害」:沖村孝(神戸大都市安全研究センター教授)
        パネル討論「神戸、そしてつながり」:小野三恵(灘消防団)、後藤勇一(福井市ボランティア連絡会)、
                               アジズ・ユルドゥルム(トルコ内務省)らが参加
        対談「神戸 そして未来へのメッセージ」:掘内正美(「阪神淡路大震災1.17希望の灯り」)、真野響子さん
        定員:先着600名   無料
        問合せ:同実行委員会 078-360-6101
 1/18 (火) いま、被災者の救援のために       14:00〜16:00      於:神戸国際会議場・501号室
        テーマ:「災害地のボランティア活動の10年」
        コーディネーター:野田正彰(関西学院大学教授)
        パネラー:青木しげゆき(神戸の冬を支える会)、伊佐秀夫(クリニック希望)、池田清(下関市大教授)
        問合せ:関西学院大学研究支援課 0798-54-6104
 1/18 (火)〜22(土) 国連防災世界会議         於:神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場ほか     詳細
        国連に加盟する百九十一の国と地域の政府や国連機関などの代表らが参加。
        横浜戦略の見直し結果を踏まえ、兵庫戦略の採択に向けた議論を行う。戦略の表題は「災害に強い国・
         コミュニティーづくり」。災害リスクを軽減するため、国際社会が取り組む目標や十年間の行動メニュー、
         各国の実施状況を監視、評価する仕組みなどを盛り込む。
        会議の焦点:津波の早期警報システムや、被災国の復興を支援する国際的な仕組みをどう構築するか
        「兵庫宣言」の発表:兵庫戦略を一般向けにわかりやすく示した「宣言」を発表する。
        こうした国連加盟国等による政府間会合のほか、「減災」をテーマとしたシンポジウムや展示会などの
         一般参加事業も開催されます。
        問合せ:兵庫県国連防災世界会議担当 TEL:078-341-7711(内3162)
 1/18 (火)〜22(土) レスキューロボット・デモンストレーション       於:神戸国際展示場・神戸大学神大会館六甲ホールほか
        最先端のレスキューロボット等を国連世界防災会議などで公開し、震災後始まった研究開発への取り組み
         について紹介
        国際会議場内での展示ブースでの紹介、パネル展示のほか、国際シンポジウム、レスキューロボットの
         デモストレーションなどを実施
        問合せ:特定非営利活動法人国際レスキューシステム研究機構  078-303-3630
 1/18 (火)〜22(土) 震災対策技術展・学術展・シンポジウム   1/18(火)13:00〜 1/19(水)〜22(土)10:00〜   於:神戸国際展示場
        「阪神・淡路大震災」の経験と教訓を全国に発信し、震災対策技術の向上と対策の推進を図るイベントです
        問合せ:国際観光コンベンション協会 078-303-0029                  無料
 1/18 (火)〜30(日) 被災者の心を癒し励ました ひょうごゆかりの洋画家100人展  10:00〜18:00   於:県立美術館・原田の森ギャラリー
        兵庫県出身もしくは兵庫県を活動エリアにしていた美術作家で現存・物故を問わず、被災者の心を癒し、
         復興から成長への県民の活動を勇気づけた美術作家を100人選定し、彼らの作品や足跡を紹介 
        入場無料
        問合せ: 078-362-9436
 1/19(水) アジア地域における総合防災政策と防災優良事例フォーラム   9:20〜12:00   於:神戸国際会議場 301号室
        「アジア地域における総合防災政策と防災優良事例」をテーマに掲げ、アジア地域における災害リスクや
         脆弱性を軽減するためには、どのようにしたら良いのかについて、5カ国からの優良事例の発表等を
         行うフォーラムです    参加無料
        当日、アジア各国の優良事例を希望者に冊子として配布します。
        参加方法:事前申込が必要です(申込方法はHPでご確認ください)
        問合せ:アジア防災センター  078-262-5540      Eメール:goodpractice@adrc.or.jp
 1/19(水) シンポジウム「災害医療における国際協力」    14:00〜17:00     於:神戸国際会議場 501号室
         防災関連研修員による中南米地域11カ国の災害医療及び防災行政の現状と課題について発表するとともに、
         日本の災害医療分野における国際協力の実際について発表するシンポジウムです。日英逐次通訳です。
        参加方法:事前申込不要、直接会場にお越し下さい。参加費無料。
        問合せ:兵庫県災害医療センター TEL:078-241-3131
 1/19(水) 市民フォーラム「予想される巨大地震に備えて」     14:00〜      於:神戸国際会議場・503〜505会議室
        来るべき大地震に備えて、多くの方々に命の大切さ、防災・震災対策の意義・必要性を理解してもらい、
         安心で安全な街造りを目的に市民フォーラムを開催
        司会進行:小山乃里子
        出演者:大久保昌一(大阪大学名誉教授/LSO理事長)「都市防災について」
             河田恵昭(人と防災未来センター・センター長)「次の巨大地震に備えて」
             宮澤 健二(工学院大学教授/LSO顧問)「震災10年・木造住宅の耐震性」
             石丸 信明(建築家/LSO理事)
        問合せ:特定非営利活動法人「人・家・街 安全支援機構」 06-6456-1010
 1/19(水)〜20(木) 国際レスキューシステム研究機構 第3回国際シンポジウム     10:00〜17:00 
        於:神戸大学・百年記念館神大会館六甲ホール    無料    詳細
        各研究者の研究発表、海外の研究者による招待講演やパネルディスカッションを行います
        シンポジウム期間中、講堂ロビーでロボット・システム及び防災機器関連企業による展示ブースを設置しています
 1/19(水)〜21(金) 阪神・淡路大震災10周年教育復興の集い   9:30〜17:00     詳細
        於:神戸国際会議場、阪神・淡路大震災 人と防災未来センターほか
        復興に向けた県の「新たな防災教育」の取り組みを総括するフォーラムや分科会などを開催します。
        対象:防災教育・災害時の心の健康について指導的立場にある教員など
        問合せ:県教育委員会企画調整担当 TEL:078-362-9441
 1/20(木) 国際シンポジウム「安全な地域社会をめざして」   9:30〜17:30    於:神戸国際会議場(ポートアイランド)
        「神戸から世界へ、世界から神戸へ」という観点から、防災の効果的な草の根活動的アプローチの必要性と、
         より安全な地域社会を形成するための手段として災害に耐える安全な建設の推進について議論を深めます。
        また、住宅の安全性についての理解を深め、啓発していく方策を示すため、振動台による実験も行います。
        問合せ:国連地域開発センター防災計画兵庫事務所 078-262-5560
 1/20(木) 震災10年と市民社会     14:00〜17:00      於:神戸国際会議場・501号室
        基調報告「神戸宣言にこめた思い」:芹田健太郎(CODE海外災害援助市民センター)
        パネル討論「くらしを支える市民のきずな」:クアテモック・アバルカ(メキシコ・トラテルロコ地区住民連絡会)、
                                  諏訪清二(県立舞子高校)、村井雅清(NGO協働センター)など
        問合せ:CODE海外災害援助市民センター 078-578-7744
 1/20(木) 第1回国際都市防災会議「公開シンポジウム」    15:00〜     於:神戸国際展示場     詳細
        都市巨大災害からの長期的復興をテーマに行う同会議の成果をみなさんに知ってもらうため、
         「協働と参画の危機管理を目指して」をテーマに、シンポジウムを行います
        定員 約20名  入場無料
        参加者募集:往復はがきで(詳細参照のこと) 1/7(金)消印有効
        問合せ:国際都市防災会議実行委員会事務局 078-842-2311
 1/20(木) 県民復興会議 国際シンポジウム「生活再建10年の到達と課題」   14:00〜17:00  於:神戸国際展示場・3B会議室
        「被災者は人間らしい暮らしを取り戻せているのか」を中心に、諸外国との比較も交えながら、現在の到達点と
         自然災害列島日本の課題を明らかにするシンポジュウムです。
        コーディネーター:菊本義治(兵庫県立大)
        シンポジスト:塩崎賢明(神戸大)、伊賀興一(弁護士)、児玉善郎(日本福祉大)
        問合せ:阪神・淡路大震災 救援復興兵庫県民会議 078-371-4560
 1/20(木) 守ろう いのちを 救急救命フォーラム     於:神戸新聞松方ホール・デュオドーム
        医療関係者や市民救命士等を招いて、救急救命の意味と意義を震災体験や日常生活の危機管理として
         アピールするシンポジウムを開催。市民を対象にした救急救命の体験スクールも実施します。
        問合せ:守ろう いのちを 救急救命フォーラム実行委員会 078-362-7010
 1/20(木) 震災記念特別講演会「震災を振り返る」       於:ホテルゴーフル神戸(中央区港島中町6-1)
        震災時の兵庫県知事貝原俊民氏による震災についての講演会
        問合せ:社団法人兵庫県建築会  阪神・淡路大震災10周年記念事業実行委員会  078-996-2851
 1/20(木)〜21(金) 多宗教共存都市・KOBEフォーラム「神の戸が開かれた地」    於:新神戸オリエンタル劇場・ネザーランズセンターなど
        多様な民族と宗教が共存する北野で行う「今こそ、神戸スピリット」と題するフォーラム。
        国連世界防災会議の出席者に北野コミュニティを体験していただくともに、さまざまな立場のパネリストによる
         フォーラムで復興を世界にアピールする。また、狂言、歌劇など日本独自の文化・芸術を発表し、国際都市
         としての発展に寄与することを目的として開かれる。
        問合せ:多宗教共存都市・KOBEフォーラム「神の戸が開かれた地」実行委員会 078-333-7052
 1/21(金) 災害ボランティア世界会議      10:00〜16:30      於:神戸国際会議場502号室     無料
        基調講演「アメリカにおける減災の取り組み」:グレイグ・ネミッツ(全米災害救援ボランティア機構)
        NTTコムウェアによる、携帯電話を使った災害救援ボランティア支援システムのデモンストレーション
        防災の知識を集める「知恵のひろば」の発足会、世界の知恵の交換会や海外の事例発表
        問合せ:日本災害救援ボランティアネットワーク 078-231-9011
 1/21(金) 危機管理研究会 神戸安全ネット会議「産学官ネットワーキングセミナー」   13:30〜17:30   於:神戸国際会議場
        危機管理をテーマにした講演と、13年発足以来の震災を経験した神戸らしい特徴的な活動の報告   無料
        申込:往復ハガキで危機管理室(〒650-8570住所不要、電話 078-322-6238)へ。1/14(金)必着。抽選
 1/22(土) 国連防災世界会議 WHO・APNパブリックフォーラム「気候災害と人間の健康」    9:00〜12:00
        於:神戸国際会議場 国際会議室301    詳細   
        「気候災害と人間の健康」をテーマに、国連防災世界会議の関連事業として、パブリックフォーラムを開催。
        健康及び環境分野の国際的な専門家が最新の研究成果を発表し、将来起こりうる気候災害にむけて、
          コミュニティ・レベルでも対処できるような対応策の論議を深めます。
         主催:WHO健康開発総合研究センター、APN(アジア太平洋地球変動研究ネットワーク)、兵庫県
         定員:200名(参加費:無料、先着順) ※日英同時通訳付き
         参加方法:事前申込が必要
                メールかファックスで、氏名、住所、メールアドレス、電話・FAX番号を明記の上、APNまで。
                 申込期限:平成17年1月13日(木)              (Fax: 078-230-8018、E-mail: ktaguchi@apn.gr.jp)
         
問合せ:APNセンター(担当:三谷、田口)  TEL:078-230-8017
 1/22(土) 追悼と共生の集い      11:00〜16:00    於:JR新長田駅前・ピフレ広場とピフレ会館大ホール
        追悼と炊き出しの再現、在日外国人による民族舞踊など。
        問合せ:在日大韓民国民団兵庫県地方本部 078-371-3010
 1/22(土) 地震・津波と稲むらの火 こどもワイワイサミット    9:30〜11:40     於:神戸国際会議場
        防災教育をテーマに各界の代表者が小中高生らと話し合う
        問合せ:地震・津波と稲むらの火 こどもワイワイサミット事務局 078-574-0701
 1/22(土) 阪神・淡路大震災10年 movie&live特別チャリティー  13:30〜   於:神戸文化ホール・小ホール(シーガルホール)
        映画「She's Rain」の監督・白羽弥仁さんと出演者によるトーク
        映画「She's Rain」(よみがえる神戸の街、大切な心・・・)上映
        染谷俊さんによるピアノ弾き語りミニライブなど    詳細
        料金:前売1,500円  当日1,800円(入場料のうち500円をあしなが育英会に寄付)
        問合せ:「She's Rain」again実行委員会 090-6378-0459
 1/22(土)
 1/29(土)〜30(日)
阪神淡路大震災10周年記念〜修復室からこんにちは〜        於:兵庫県立美術館・修復室
       震災を一つのきっかけとして新たにスタートした修復室の活動をご紹介するとともに、修復室の一部を
        特別公開します。どのように絵画を修復、保存しているかがわかるよ
       常設展示室5 出入口より入場 ※要コレクション展観覧券
 1/22(土)
     〜2/6(日)
新長田復活祭 ASUTA FREE FESTA 2005     於:アスタくにづか4番館SITE KOBE
        震災復興10年のメモリアルライブイベント。
         1/22(土) 神戸市在住のバンド、アーティストによるコンテスト。予選を勝ち抜いた6バンドによる決勝を行い、
                  最優秀作はCD化により発信。
         1/29(土)〜1/30(日) 「美しき街、神戸」をテーマに募集した映像、写真とプロの映像作品に音楽を融合させた総合芸術を上演
         2/6(日) 「神戸向日葵芸術祭」と題した絵画、詩、創作物の展示とコンサートによる総合アートイベント

        入場料:一般 2000円  学生 1500円
        問合せ:新長田SITE KOBE   078−612−3340
 1/23(日) 震災10周年記念「都賀川で長巻寿司を巻こう !」   13:00〜15:00   於::都賀川河川遊歩道(JR線〜阪急線)
        阪神・淡路大震災10周年を期に、震災の時に築いた連帯感を長巻寿司に託しましょう
        対象:2800人を予定(ただし小学生以上で身長130cm以上)
        参加費:無料      雨天時は食材のみ配布
        申込:はがきに、住所、氏名、電話番号を記入のうえ下記まで
             〒657-0043灘郵便局留め「長巻寿司を巻こう」実行委員会行き   12/10(金)必着
        問合せ:長巻寿司を巻こう実行委員会 090-8129-8320
 1/23(日) 炊き出し    10:00〜     於:農業公園(西区押部谷町高和)
        震災10年、西区で取れた農産物を使って、震災当時の炊き出しを再現     無料
        当日は「神戸ワインの日」で、入園・駐車料が無料です
 1/24(月)〜25(火) 震災10年 神戸からの発信「天国からの贈り物」      1/24(月) 19:00〜    1/25(火) 15:00〜 19:00〜
        於:新神戸オリエンタル劇場
        <作>渡辺鶴 <演出>須永克彦
        被災した神戸を舞台にした劇「天国からの贈り物」を創作し上演。
         神戸に暮らす普通の人々のこの10年を振り返り、これからのあるべき姿を求め、制作されている
劇です
        料金:前売 A席 4000円  B席 3000円 当日 500円増
        問合せ:劇団道化座 078-803-2458
 1/25(火)
    〜3/13(日)
震災ボランティア写真展     9:30〜17:30(金・土曜日は〜19:00)   於:人と防災未来センター・防災未来館
        「ありがとう10周年。『風が運んだ救援隊』を振りかえる」震災ボランティア写真展を開催。
        震災直後からボランティアとして、さまざまなかたちで被災地の人々の姿を写真にとらえ続けた写真家・
         北川幸三氏の作品を紹介し、震災後の10年間を振り返ります
 1/27(木) ホッと神戸楽しまNight「鎮魂と希望をのせて」     於:神戸酒心館ホール
        和太鼓の魂の響きによる「鎮魂と希望の太鼓」、兵庫区在住で被災者の詩人による詩「みよちゃん」(言葉を
         失った被災少女がしゃべるまでの詩)の朗読、鎮魂と希望をテーマにした創作曲の演奏など
        問合せ:ホッと神戸  080-5301-4673 
 1/28(金) 震災を乗り越えて、将来の更なる発展を期して 祈念講演会「経営に心を添える」    於:兵庫県民会館 けんみんホール
        真の震災復興は経済活動の復興が大切。その経済を支える企業・商店が創業の原点に返り、将来の更なる発展
         を期して、力強い経営活動を展開していただく願いを込めて、祈念講演会を開催。演題は「経営に心を添える」 
        問合せ:NPO法人 兵庫経営塾 078-361-0565
 1/28(金)〜31(月) フリースクール表現展「アートパーグフェスタ 2005」 11:00〜17:00(最終日〜16:00) 於:神戸アートビレッジセンター
        不登校の子どもたちによるアート作品の展示やクラフトコーナー
        「アートパークフェスタ」は10年前、阪神大震災で全壊した校舎の廃材を使った表現活動を通して、子どもたちに
         元気を取り戻してもらおうと、生まれた。
        今年は、12〜18歳の17人が台風で被災した淡路島の流木などを使って制作した、作品を並べています。
        問合せ:078-366-0333(田辺)
 1/29(土) 市民社会フォーラム第24回例会 大震災10年の教訓―災害列島日本の生活保障    14:00〜17:00
        於:みくら5・6・7丁目自治会館 (神戸市長田区御蔵通6丁目)     詳細
        阪神・淡路大震災から10年、災害を受けた人々の生活再建はどこまで公的に保障されるようになったか、
          今後の課題は何か、学習・交流します
         講師:出口 俊一さん (兵庫県震災復興研究センター事務局長)
        視察会「震災10年後の御蔵地区を歩く」   10:00〜13:00
          集合:プラザ5(神戸市長田区御蔵通5-92-2 みくら5 101)
         大震災で地域全体が全焼した御蔵地区をフィールドワークし、震災復興の市民活動について交流を行います。
         ガイド:プラザ5代表 上田 諭信さん 
        申込:どなたでもご参加いただけます。参加費不要・要事前申し込み。
            視察会・学習会、いずれかだけの参加だけでも歓迎いたします
        問合せ:市民社会フォーラム  E-mail:NQC41966@nifty.com
 1/29(土) 阪神・淡路大震災10周年記念事業 「平成16年度創造支援フォーラム」      於:兵庫県立男女共同参画セミナー
         「阪神・淡路大震災から10年〜私たちのさらなる挑戦」をテーマとするパネルディスカッションなど
        問合せ:兵庫県立男女共同参画センター  078-360-8550
 1/29(土) 震災10周年記念 日本赤十字社Heart Gift Talk & Concert(仮称)−災害と献血−     於:三宮センタープラザ
        阪神・淡路大震災時の救護活動の検証や輸血用血液の安全対策等の取組み報告、
         台風23号及び新潟地震に対する赤十字の救援救護活動報告など
        問合せ:日本赤十字社兵庫県支部 078-241-9889
 1/29(土) 神戸フィルハーモニック ニューイヤーコンサート   14:00〜    於:於:神戸文化ホール・大ホール
        出演:神戸フィルハーモニック    指揮:朝比奈 千足
         第1部:ドリーブ バレエ「コッペリア」より、    ビゼー 小組曲「子供の遊び」Op.22
           カバレフスキー 組曲「道化師」
         第2部(ヨハン・シュトラウスU世の作品集)  ペルシャ行進曲 Op.289、   ポルカ ハンガリー万歳 Op.332
                   ワルツ 南国のバラ Op.388    ポルカ 雷鳴と電光 Op.324    新ピチカートポルカ Op.449
                    トリッチトラッチポルカ Op.214      ワルツ美しき青きドナウ Op.314
         入場料:全席自由   一般 前売 2000円   当日 2500円      高校生以下 1000円
        阪神・淡路大震災10周年記念事業
 1/29(土)〜30(日) 第5回ひょうごボランタリー・スクエア21        於:神戸市・JR神戸駅周辺
        ボランティア・市民活動元気アップアワード、ひょうごボランティア市民活動フォーラム・ボランタリーステージ、
        ふれあいマーケットなど
        問合せ:第5回ひょうごボランタリー・スクエア21実行委員会  078-360-8845
 1/30(日) NPOボランティア文化フェスティバル     10:30〜15:30        於:東灘区民センター分館(078-453-0151)
        震災時のボランティアグループが集まり活動報告します。
        問合せ:NPOボランティア文化フェスティバル実行委員会  078-841-0310
 1/30(日) 阪神淡路大震災10周年記念事業−文豪谷崎と神戸,淡路人形浄瑠璃の世界ー   13:00〜 
        於:コープこうべ生活文化センター大会場
        1部では「大震災で倒壊した鎖蘭閣と谷崎」をテーマに、震災で消失した多くの文化遺産について語り合う
        2部では県立三原高校の生徒が鎮魂の祈りを込め淡路人形浄瑠璃を上演する
        入場料:一般 1000円  学生 500円  小学生以下 無料
        問合せ:コープこうべ生活文化センター講座推進委員会 078-811-3949
 1/30(日) 被災留学生による語り部と癒しのコンサート   13:30〜     於:ピフレホール(神戸市長田区)JR新長田駅南側
        第1部:留学生たちの体験談  イラン伝統楽器「サントゥール」の演奏
        第2部:六車智香さんの歌曲の調べ
        入場料:前売券 2000円 当日券 2500円   留学生 1000円   学生 1500円
        主催:特定非営利活動法人 留学生ホストファミリー交流センター  078-646-7100
 2/2(水) 震災を忘れない市民による追悼    13:30〜15:30    於:東灘区・御影公会堂(阪神石屋川駅から5分)   詳細
        内容:震災を語り伝える記録映像、炊き出し(ぜんざい300食)、銭太鼓、クラリネット演奏、劇:11匹のねこ
            コーラス(みんなで歌いましょう)、お土産付    無料
        地域住民・被災者・御影公会堂で避難されていた方など、ご参加ください
        問合せ:NPO法人東灘地域助け合いネットワーク 078-843-4029
 2/3(木) ひょうご・元気アップふれあいの集い   14:00〜   於:神戸アートビレッジセンター2階 KAVCホール     無料
        阪神・淡路大震災から10年を迎え、犠牲となられた方を追悼するとともに兵庫区の復興・発展を
         祈念するためのコンサートです
        出演:神戸市混声合唱団、神戸市室内合奏団
       定員:150人(申込み多数の場合は、抽選)
        申込:往復はがきに住所、氏名、電話番号を記入し、1/17(月)までに下記へ
            (1枚のはがきで2人まで申し込み可、2人の場合は必ず申し込み者全員の氏名を明記のこと)
        問合せ:兵庫区役所総務課   〒652-8570(住所不要)    078-511-2111(内線 238)
 2/3(木) 震災10年メモリアル・こころあったかコンサート〜新垣勉を迎えて〜   18:00〜20:00   於:神戸文化ホール中ホール
        震災10年をテーマに選曲した愛情のこもった歌と、心温まるおしゃべりで構成されたコンサート。
        料金:一般 当日4,000円、前売3,000円    学生(小・中・高生を含む)当日・前売とも2,000円
        問合せ:震災10年メモリアル・こころあったかコンサート実行委員会  078-904-3260
 2/4(金) スマトラ沖地震津波救援合同報告会      17:00〜19:30     於:JICA兵庫・ブリーフィングルーム
        昨年末のスマトラ沖地震津波発生の後、いち早く被災地に赴き、援助活動や調査を実施したJICA緊急
         援助隊や日本赤十字社、アジア防災センター、人と防災未来センター等の職員が現地の様子と各機関の
         活動について報告します。   申込:不要  
        問合先:JICA兵庫  TEL:078-261-0341  FAX:078-261-0342  Eメール: jicahic@jica.go.jp
 2/5(土) 阪神・淡路大震災10年 ポップジャム スペシャル in 神戸   19:15〜20:45   於:ワールド記念ホール  詳細
        音楽番組「ポップジャム スペシャル in 神戸」公開生放送。
        ヒットチャートを賑わす最新ナンバーや、これからブレイクするであろうポップス&ロックをライブ感たっぷりに
         発信する音楽番組です
        出演:ポップス&ロック系アーティスト数十組予定
        司会:つんく  優香  NHK高山哲哉アナウンサー
        入場無料    定員6000名
        入場者募集:官製往復はがきの往信用裏面と返信用表面に、郵便番号・住所・名前(往信用裏面には
                 電話番号も)を明記住所・氏名を書いて   申込は、1人1通     1/19(水)必着
                〒650-8515  NHK神戸放送局「ポップジャム in 神戸」公開係
        放送予定:2/5(土) 19:30〜20:44  NHK総合・デジタル総合(生放送)
 2/5(土) ひょうご女性未来会議    14:00〜    於:神戸ポートピアホテル 大輪田の間
        様々な分野で活躍する兵庫の女性たちによる、「蘇る神戸」をテーマにした講演やパネルディスカッション。
        講演:堀内正美氏(俳優・NPO法人阪神淡路大震災1.17希望の灯り代表)
        パネルディスカッション:コーディネーター  村上和子氏(ジャーナリスト)
                      パネリスト  明瀬好子氏(健康システムコーディネーター)
                              金輝子氏(韓国レストラン経営)
                              西馬 きむ子 氏(農業、体験型農業施設運営)
        参 加 費:1500円(17:20からの交流会に参加の場合は8000円)
        問合せ:ひょうご女性未来会議  078-360-8550
 2/6(日) 阪神・淡路大震災10周年記念事業〜震災復興10年・外国人教育10年と、これから〜     於:神戸市立湊小学校
        「震災復興10年・外国人教育10年」の報告、「ちがうことこそすばらしい」をテーマにした子どもたちの作文朗読など。
         教育を中心にした外国人との共生社会づくり活動を総括・検証。 
        問合せ:兵庫県在日外国人教育研究協議会 078-231-0290
 2/8 (火) 「私の10年」〜そしてこれから〜−阪神淡路大震災10年特別フォーラム  13:30〜16:30   於:新神戸オリエンタル劇場
         「私の10年」、そしてこれからをテーマに震災当時の思い、復興、そして今後の被災地のありよう、提言などを
          語り合い、論議する特別のフォーラム。   詳細
         無料   要整理券
         問合せ:「私の10年」実行委員会  06-6343-3142
 2/11(金)〜13(日) 日本都市青年会議 21世紀を考える全国青少年体験活動シンポジウム・神戸大会 〜震災10年 神戸からの発信   詳細
        於:あすてっぷ神戸・神戸市青少年会館など
        みんなで、日本のどこでも起こりうる「震災」について意見交換をしたり、「夢」「未来」をキーワードに個人の「夢」や、
          仲間と一緒に叶える「夢」について語ったり・・・。あなたに贈る、将来への「はじめの第一歩」を応援するシンポジウムです。

        2/11(金・祝) 13:30〜受付開始、14:00〜開会式(基調講演)、16:30〜分科会、19:00〜交流会(船上パーティ)
        2/12(土) 9:00〜分科会、12:00〜昼食、17:00〜自由交流
        2/13(日) 10:00〜分科会報告会、映像クリエイター倶楽部ドキュメンタリー映画上映、閉会式
              13:00〜解散
        参加費:4,000円(資料代・昼食費・諸経費等)、各自旅費等別途、交流会費3,000円
        問合せ:NPO法人こうべユースネット TEL/FAX:078-232-1509
 2/11(金)〜13(日) 六甲山 氷の祭典〜震災10年神戸からの発信〜  10:00〜20:00(13日は17:00まで)   於:六甲ガーデンテラス
        関西で初めての氷の彫刻コンテスト。コンテストには約30体の氷像が出品され、その美しさを競います。
         1000万ドルの夜景とライトアップで輝く氷像の数々。六甲山の冬の風物詩に、新たな1シーンが誕生します。
        その他、大型作品の展示や、氷の大滑り台の設置もあります。
             六甲山小学校児童による復興・追悼コンサートや氷彫刻の制作実演などもあります
        
料金:大人500円、小人200円       荒天中止
        問合せ:六甲山氷の祭典実行委員会(事務局) 078-894-2071
 2/13(日) わかもの発!未来につなげ 1.17            於:新長田 ピフレホールなど
         ステージの部: 12301630   於:大ホール    料金:一般500円、高中200円(ホールステージのみ)
           記念講演: NHKアナウンサー古屋和雄、「人の力 地の力展(写真、映像、立体オブジェ、防災知恵袋)」
           和太鼓演奏:「鎮魂と希望の太鼓」(北区の中高生グループ「はたっこ太鼓」)
           震災から学ぶコミュニティと防災:県立舞子高校 環境防災科 活動発表
           制作映画公開上映:テーマ 震災を通じて「愛と家族」 映像クリエーター倶楽部(中高生)
         駅前広場の部(にぎわい広場): 9:30〜16:30   アトラクション・バザーなど   無料
         展示の部: 9301630   於:A会議室   写真展、「人の力、地の力展」  無料
         問合せ:兵庫県青少年本部神戸事務所 078-382-8249
 2/13(日) 新長田震災復興の検証とその出版       於:新長田ピフレA会議室(予定)
        震災復興再開発に指定された大橋3丁目地区(新長田駅北地区・東部)は、行政と協働のまちづくりを進め
         てきた。その10年のまちづくりのシンポジウムを開催し記録集を出版する。
        (今後の都市型震災における復興のまちづくりのみならず、一般市街地の都市再生、地区整備等に寄与できれば、
         との思いから企画された。)
        問合せ:大橋3丁目まちづくり協議会  078-641-0188
 2/13(日) 震災シンポジウム 2005「災害報道は進化したか」    13:00〜17:00     於:ニューオータニ神戸ハーバーランド
        新潟県山古志村の長島忠美村長と豊岡市の中貝宗治市長の講演と、
        阪神大震災や新潟県中越地震を取材した新聞記者らによる討論会
        入場無料  予約不要
        問合せ:神戸新聞デイリースポーツ労働組合 078-362-7133
 2/15 (火) 阪神・淡路大震災10周年記念「研究フォーラム」     13:30〜16:30      於:兵庫県公館大会議室    詳細
        震災の経験や教訓を継承するとともに、人と自然が共生する新たな21世紀文明の創造をめざすフォーラムです。
        基調講演:「阪神・淡路大震災から10年・創造的復興をめざして」
               講師:貝原俊民・(財)阪神・淡路大震災記念協会理事長(前兵庫県知事)
        パネルディスカッション: 「阪神・淡路大震災の教訓を生かす「21世紀文明の創造をめざして」
               コーディネーター:芹田健太郎・愛知学院大学教授
               パネリスト:五百旗頭真・神戸大学大学院法学研究科教授
                      中瀬勲・兵庫県立大学自然・環境科学研究所教授
                      林敏彦・放送大学教授
                      室崎益輝・独立行政法人消防研究所理事長

        参加方法:事前申込が必要です。申込方法は詳細をご覧ください。   
        問合せ:阪神・淡路大震災記念協会  078-262-5586   Eメール:mailto@hanshin-awaji.or.jp
 2/15 (火) 船上シンポジウム2005      13151830      於:神戸港・新港第一突堤、航海訓練所練習船「青雲丸」
       「自然災害にも活用できる練習船の機能」をテーマとした船上シンポジウムを開催
       「震災10年神戸からの発信」神戸港事業のプレイベントとして行われます
       申込:先着100人     参加費: 1500円    締切 2/10(木)
           船上シンポジウム2005  Fax:078-431-6364    Eメールで 詳細 
 2/22 (火) &
 2/22(火)〜23(水)
震災ボランティア感謝ツアー      詳細
        日帰り-神戸コース:2/22(火)    参加費用:1人 3000円
          新神戸駅(8:30出発)〜三ノ宮駅(8:45頃)〜炊き出し体験(9:00〜11:00地元住民とのふれあい
          〜有馬温泉(11:40〜13:15頃昼食と入浴)〜人と防災未来センター(14:00〜17:00頃 「交流の集い」
          参加と施設見学
)〜三ノ宮駅(17:15頃)〜新神戸駅(17:30頃)
        1泊2日-阪神・淡路コース:2/22(火)〜2/23(水)    参加費用:1人 8000円
          2/22(火) 三ノ宮駅(9:00出発)〜新神戸駅(9:15頃)〜NHK神戸放送局(9:30〜10:15 施設見学
                〜白雪長寿蔵(11:00〜13:15施設見学と昼食)〜人と防災未来センター(14:00〜17:00
                「交流の集い」参加と施設見学
)〜神戸ベイシェラトンホテル(17:30頃到着 懇親会と宿泊
          2/23(水) 神戸ベイシェラトンホテル(9:00頃)〜北淡町震災記念公園(10:15〜11:40頃 施設見学と昼食
                〜阪神高速道路被災施設(14:30〜15:30 施設見学)〜三ノ宮駅(16:00)〜新神戸駅(16:15)
        参加資格:震災時に、被災地(※)10市10町でボランティア活動をされた方
        定員:各コースとも、30人程度(最少催行人員は15名。)
        申込:詳細をご覧ください    1/31(月)締切
        問合せ:(社)ひょうごツーリズム協会 078-361-8086、FAX:078-361-8087
 2/26(土) 子どもの体験活動促進会議     13:00〜       於:ラッセホール     無料
        震災で崩壊した地域コミュニティをどう形成していくか、その解決のヒントを見つける機会とするため、
         児童健全育成に地域で取り組んでいる様々な団体や個人が、体験活動等の事例の情報交換を行うこと
         により、若い親や子どもたちのコミュニテイづくりに貢献し、地域活性化の促進を目的としたフォーラム
        1部は分科会に分かれての事例紹介と情報交換、2部は地域活動に関する基調講演、3部は分科会報告
        申込:ハガキで、   2/17(月)必着
            〒650-0044神戸市中央区東川崎町1-3-1 神戸市総合児童センター内 神戸市市子ども会連合会
        問合せ:児童家庭課  電話078-322-5210
 3/5(土) 座談会「命を語ろう〜神戸・新潟中越・東京を結ぶ市民の集い〜」   13:30〜17:00   於:神戸酒心館ホール
        神戸、新潟中越での大地震の体験、その際に明瞭に示された人間の関係の重要さ、地域の役割を話し合う。
         更に、そのような災害の際に有効な力を発揮する地域社会の構築のために提案され実践されつつある、
         「障がい者の芸術力を中心においたまちづくり」について関係者の報告を聞き、考える談話会を持つ。
        発話者:神戸の体験(小出 智子氏)
              中越地震での経験(福祉活動家、前参議院議員・黒岩 秩子氏)
              障がい者にとっての阪神淡路大震災(社会福祉法人「えんぴつの家」松村敏明氏)
              障がいを持つ子どもを持つ親のこころのケア(NPO法人「海から海へ」阿部愛子氏)
              インタラクティブ・アート・ミュージアム構想(神戸大学発達科学部・津田英二氏)
        参加者による意見交換も    無料
        問合せ:障害者から学ぶ会  090-6074-5548
 3/5(土) 10年越しの「卒業演奏会」      13:30〜     於:兵庫県立美術館・アトリエ1   無料
        兵庫県立西宮高校音楽科10期生は卒業と大学入試を目前に阪神・淡路大震災に遭遇、震災月の21日、
         高校最後の行事「卒業演奏会」を予定していましたが、やむなく中止となった。
        震災と卒業10周年の節目に、音華会(音楽科同窓会)の協力を得て、10年越しの「卒業演奏会」を開催
 3/12(土) 市民による追悼行事を考えるフォーラム      13:00〜16:00         於:ピフレホール
        市民グループの活動を検証し今後の追悼行事の方向性を探るフォーラム。
        内容:市民朗読劇「50年目の戦場神戸」
            映画と講話:映画監督 青池憲司さん
            追悼行事の事例報告:・コープこうべの取組みについて
                          ・1.17KOBEに灯りをinながたについて
                          ・震災モニュメント交流ウォークについて
                          ・神戸の壁の歌
            総括講話:立木茂雄 同志社大学文学部教授
            記念誌「追悼10年わたしたちの記録」を先着400名に無料配布
        問合せ:市民による追悼行事を考えるフォーラム実行委員会  078-262-5596
 3/13(日) 震災復興10年市民参加ミュージカル「アナテフカ物語」    14:00〜     於:神戸文化センター
        主催:(財)神戸市民文化振興財団 神戸文